全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。よく、以下のような悩みをご相談いただきます。

  • Webディレクターに未経験から転職したい
  • 今Webディレクターだけど、キャリアアップのために転職したい!

そこで今回は、Webディレクターへの転職サービスエージェントについてご紹介します。

実際に以下のエージェントを例に事例をあげながら解説していくので、無料登録して案件を確認できるようにしてください。

  1. リクルートエージェント
  2. DODA
  3. ワークポート
日本最大級”のエージェントサービス
職種・エリアに特化した総合転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、誰もが知っている老舗の転職エージェントです。特徴としては、以下の通りです。

  1. 求人の量が圧倒的に多く、幅広いポジションや職種の案件がある
  2. 面接対策などのサポートが充実しているので、内定率が高い

特に、業界で最大の求人を抱えているので、まずはリクルートエージェントで求人を検索して、自分にあった仕事がなければ他のエージェントから案件を探してみるのが良いでしょう。マーケティングの求人案件は、1,428件 ( 非公開求人:は2,115件)ほどありました。

リクルートエージェントに1分で無料登録する

DODA

DODAは、リクルートエージェントの次に求人数が多い転職エージェントです。主な特徴としては、

  1. 求人数が多く、自分にぴったりの職種が見つかりやすい
  2. エージェントの中でも、IT・クリエイティブ職に強い
  3. 職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートがある

後ほど紹介しますが、DODAはIT業界に強いので、求人としてもマーケティング職が豊富です。

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ワークポート

ワークポートは様々なジャンルの転職相談サービスを提供している総合人材転職エージェントです。IT/クリエイティブ/ゲーム業界の案件・専門性が高いのが大きな特徴です。

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Webディレクター転職のメリット

Webディレクター転職のメリットとしては、

  1. 未経験でも採用可能
  2. キャリアアップ転職に有利
  3. Web全体の技術的な知識が身につく

まず、WebディレクターはほかのIT職種(エンジニア、Webデザイナー)と比べると、未経験でも採用されやすいです。
同時に未経験で採用されても、ある程度のレベルまではレベルアップすることが可能です。

さらに、Webディレクターには、企画力、コミュニケーション力、マネジメント力など、幅広いスキルが求められますが、
どの職種においても応用可能なスキルが身につくため、より自分の理想に近いキャリアアップも望めます。

また、サイトの構築にあたって、デザインやコーディング、プログラミングなどの各分野の専門スタッフと連携をする必要があるため、幅広い技術的な知識が身につきます。

 

Webディレクターの仕事

実際、Webディレクターの仕事はどのようなものなのでしょうか。
下記に大まかにまとめてみました。

  1. 企画・提案:クライアントの課題をヒアリングし、Web制作の目的を整理して提案します。
  2. 制作指揮・スケジュール管理:プロジェクトの要件定義、スケジュール管理を行います。
  3. 見積もり作成・予算管理:見積もりの作成とそれに見合った工数(予算)管理を行います。
  4. 運用・更新:サイトの更新(コンテンツのアップ等)、ときにはサーバーの監視やセキュリティ業務を行います。

未経験の場合、配属された後に基本的なスキルを身につけることになります。
また、複数の職種のメンバーと連携をとるため、幅広い知識を求められるのが特徴です。

参考:https://ferret-plus.com/10711

Webディレクターの就職先

Webディレクターは大きく分けて、以下のような会社で働きます。

  1. 支援会社
  2. 事業会社

参考:http://haa.athuman.com/academy/web/column/webdirector/detail06.aspx

支援会社でのWebディレクターのキャリア

支援会社では、クライアントのWebサイト制作などの支援を行います。具体例を出すと、IMJ、ネットイヤーグループなどがそうですね。
Webサイト制作やコンテンツ更新などの支援をしてもらいたいクライアントの業務の一部を代行することになります。

参考:https://imitsu.jp/matome/hp-design/3819511831544558

支援会社は、複数のクライアントから業務を請け負います。

メリットとしては、複数のクライアントを受け持つことができるので、複数業界にまたがった知識やデータを得やすい環境にあります。

例えば、「●●業界だったらこの構成やデザインが良い」など、業界特有な情報が複数の業界から得られるので、業界知識がつきやすい傾向があります。

一方で、デメリットとしては、提案や企画の自由度が低く、サイトを制作して終了するなど、スキルが偏る可能性があります。

事業会社でのWebディレクターのキャリア

事業会社では、その事業会社の中でWebディレクターを担当します。

事業会社でWebディレクターを担うメリットは、マーケティング領域まで踏み込んで業務に取り組める点です。

支援会社とは違って、事業会社では1つのサイトに継続的に関わることができます。

例えば、サイトのアクセス解析を行い、課題を抽出し、改善施策を実行するなどの一連のPDCAの流れを踏むことができます。

支援会社と違って、事業会社のWebディレクターはこのように全体最適まで関与できるのが大きな特徴です。

逆に、事業会社でWebディレクターをするデメリットは以下の通りです。

  1. 最新のトレンド技術・マーケティング情報などが入りにくい
  2. コミュニケーション能力や対応能力を磨くのが難しい

事業会社にいると、社内でコミュニケーションが完結してしまうため、新しいインプットは自分から取りにいかないとなかなか手に入りません。

また、いつも同じ社内メンバーとコミュニケーションをとることになるため、スムーズにコミュニケーションをとりやすい反面、その能力の向上が望める環境ではありません。

参考:https://mynavi-creator.jp/blog/article/their-services-for-web-director

参考:http://www.webdirector-guidbook.com/role/corporation.html

Webディレクターの年収は?

年代別の平均年収を見てみると、20代が371万円、30代は471万円、40代以上で559万円と、Webディレクターは、web制作の職種の中でも、いわゆる上流工程を担うポジションのため、平均年収は高い水準となっています。

参考:https://tech-camp.in/note/careerchange/56732/

 

未経験Webディレクターにおすすめのキャリアパス

未経験Webディレクターのおすすめなキャリアパスについて解説します。それは

  • 小規模な支援会社に入社してから、転職して事業会社のWebディレクター責任者のポジションにつく

です。支援会社は、Webディレクターに必要な「コミュニケーション能力」や「企画提案力」を短時間でしっかりと身に付けることが可能です。ある程度の型を身に付けたら、その後事業会社に転職すると良いでしょう。支援会社からは見えなかった事業会社の全体像を見渡しながら、マーケティング領域を含めた全体設計に関わることが可能です。

Webディレクターの求人の見方

職種ごとに、Webディレクターの求人を見てみましょう。

まずは、リクルートエージェントに無料登録して、求人を見てみましょう。

リクルートエージェントに1分で無料登録する

ある支援会社のWebディレクター職種の求人です。

求人の特徴としては、以下の通りです。

  • 業界未経験も歓迎。社会人経験1年程度でも、学ぶ意欲によっては採用。つまりWebディレクター未経験でも就職が可能
  • 未経験ながらも、Webディレクターの業務に網羅的に携われる

続いて、DODAの求人です。

こちらも無料登録して、求人をみてみましょう。

DODAに1分で無料登録する

こちらは東証一部上場の大手の支援会社となります。

こちらの求人の特徴です。

  • 未経験歓迎、研修最大1.5か月とサポートが手厚い
  • 年収は4年目で500万円、6年目で700万円ほど

となっています。

最後に、ワークポートの求人です。

こちらも無料登録して、求人をみてみましょう。

ワークポートに1分で無料登録

求人はある支援会社のアシスタントディレクターの募集です、

求人の特徴としては、以下の通りです。

  • アシスタントディレクター、契約社員としての募集。
  • 給与 250万円~350万円

将来的に携われる業務として、いくつかのキャリアパスが用意されているので、就業してから将来のキャリアを描けます。
具体的な将来のイメージがわかない方は、まずはアシスタントディレクターとして、転職しても良いかもしれません。

まとめ

ということで、まとめです。まず、Webディレクター職につくと、以下のようなメリットがあります。

  1. 未経験でも採用可能
  2. キャリアアップ転職に有利
  3. Web全体の技術的な知識が身につく

さらに働く会社には、

  1. 支援会社
  2. 事業会社

の二種類があります。

Webディレクターの職種へ転職するなら、

がおすすめです。

まずはリクルートエージェントや、DODAなどのエージェントに登録して、転職の第一歩を踏み出してみてください。基本的にはリクルートの案件をみて、もしいい案件がなければDODAで、もしなければワークポートで、と探していくのがおすすめです。

そして自分の希望する職種の情報がいつでも通知されるような状態にしておき、どのような案件があるのかしっかりみて業界研究しておきましょう。