全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAIです。現在社会人3年目です。

ここ最近、同い年ぐらいの社会人1-3年目くらいの人から、転職活動の相談を受けます。

僕自身、会社2年目の初めに会社を転職していて、社会人1年目の時から、会社を転職したいと思っていたんですが、

  • 第二新卒で転職と言っても、すぐ辞められる人と思われるのではないか心配…
  • 何をアピールすればいいのかわからない…
  • 未経験だからアピールするものもない…

と思って、転職活動を進めるのがおっくうになっていました。

でも、結局社会人2年目の時に、「正しい転職活動」をして、

  • 上場企業含めて5社からのリクルーティング
  • 職歴的には完全未経験領域の転職に成功
  • 年収も落とさずに転職成功

をすることができました。その後、前の会社で力をつけさせてもらって独立できたので、第二新卒で転職して本当によかったと思います。

そこで、第二新卒で転職活動に成功するために、後から振り返って、なぜ満足度が高い「成功した転職」ができたのかをまとめてみたいと思います。

第二新卒の転職で成功するパターン

第二新卒の転職活動で、成功するパターンとしては、3つの要素が満たせていたからなのではないかと思います。

  1. 転職活動の軸が明確だったこと
  2. 行きたい業界、会社のスキルセットをすべて転職エージェントで確認し、求めている人材像を明確にしたこと
  3. 現状のキャリアや、副業などで身に付けている力を身に付ける努力を証明できるものを作ったこと

です。詳しく解説していきましょう。

①転職活動の軸が明確だったこと

一番大事だったのは、転職活動の軸が明確だったことです。

僕はその時、システム会社のテスターをやっていました。その時に、以下の方法で、自分の転職軸を明確にしました。

まず、今の選択肢と、これからの選択肢を一覧にします。例えば、

  1. 今の会社で働き続ける
  2. 教育会社Aに行く
  3. メガベンチャーBに行く
  4. 独立する

そしてそれらのメリット・デメリットを書きだしました。

さらに、それらのメリット・デメリットに、重要度別に点数をつけていって、どの選択肢が一番大きいかを明確にしました。

これをやることで、実は自分が大切にしていたことは、ほかの選択肢でできたりとかに気づくことができました。

その結果、自分の中では

  • 優秀なこと人と働ける可能性が高い職場で働く
  • 伸びている市場で働く
  • クリエイティビティが求められる職場で働く

ということが重要だと思い、就職活動を始めました。
そして、もともと重要だと思っていた、

  • 自宅で働く
  • 通勤しない

という要素は、実はどうでもいいことに気づきました。

こんな感じで、客観的に選択肢の重要度を見ることは、人生においてもキャリア選択においても非常に重要かと思います。

②行きたい業界、会社のスキルセットをすべて転職エージェントで確認し、求めている人材像を明確にしたいこと

これを意外にみんなやらないのですが、次に行きたい会社が必要としている人材像や、スキルセットを確認します。

具体的に求人要綱で見るのは、

  • 必須条件
  • 歓迎条件

です。

その当時、第一志望がエンジニア職、第二志望がマーケター職でした。

自分の場合だと、リクルート・エージェント、ビズリーチ、Wantedlyなどのエージェントに登録して、どのポジションならどのくらいの技能が必要で、どのスキルは未経験でも採用可能なのかを確認しました。また、ツイッターなどを利用して、その職種の人にアポを取って、仕事の中身を聞きにいきました。

その中でわかったのは、「未経験だと受け入れてくれない職種があること」「未経験職種の場合、新卒を雇ったほうが楽だから、それ以上のコミットメントを証明できないと難しい」ということでした。
だから、その会社で求められるスキルセットを、未経験ながら頑張って学び、成果を出してコミットメントを証明することが重要です。

③現状のキャリアや、副業などで身に付けている力で、未経験でもコミットできることを証明できるものを作ったこと

圧倒的に効果が高かったのが、未経験の職種でも、自分で独学で頑張って実績を作る努力をしたことです。

実績は、求人票から逆算して設定します。

例えば、

  • プログラミングの経験1年 -> 自分でプログラミングを学んで、オリジナルアプリを作ってリリースする
  • SEO(検索表示を上げる技術)2年 -> SEOを利用してブログを収益化, PV数アップ
  • 広告運用の経験1年 -> 自費でブログに広告費かけてファンを集めてみる

などですね。

そんなこんなで、転職期間中、仕事が終わってからしこしこと作業をして、結局、自分のアプリをリリースした結果、

  1. 作ったアプリが10万ユーザー登録
  2. ブログ、Twitterの運用を通して収益が出る

という結果を作れました。

さらに、こっちから転職活動をしなくても、上場企業含めて5社から転職のオファーをいただけました。

転職活動中には気づかなかったんですが、実際企業で数年働いていても、上の結果を出せる人はそうそういないので、未経験職でもすごい効果ありました。

ここまでやるのはさすがに難しいと思うんですが、結局採用する人も、「うちで未経験から採用したら、本気で成果を出してくれるポテンシャルがあるか」をみているわけですから、実際に時間やお金を使ってアピールするのはすごく効果的です。

以前、そうだんドットミーと言うサービスを利用して、転職エージェントの担当者に、第二新卒で新卒で受けて落ちた会社に、第二新卒採用で受かった人の話をインタビューしました。そして、ポテンシャルで評価される人がどう言う人なのかをヒアリングしました。

DAI その人は即戦力として評価されたんですかね?

Aさん:おそらくポテンシャルかと思います。営業で数字を残していた、しかもガッツとか行動力がある。それに、新卒で入社何年間か経っているので、社会人としてのビジネスマナーの素地ができる、だから採用したとしても十分ポテンシャルがあって、立ち上がりは早いだろうということで取ってくれることもあるようですね。(第二新卒で転職活動をする際に心がけることを、キャリアカウンセラーにインタビューしてみた【PR】

第二新卒採用は、ほとんどスキルはみません。でも、どれくらい本気でコミットしてくれるかは、しっかり見ます。コミットメントを証明するものを、だれにでも見えるようにすることが、かなり大事です。

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第二新卒の転職活動については、こちらの記事が詳しいので参考にしてみてください!

≫第二新卒で転職活動をする際に心がけることを、キャリアカウンセラーにインタビューしてみた【PR】

インタビューしたそうだんドットミーについてはこちらをご覧ください。

>【体験談】そうだんドットミーで、キャリア相談してみた!