全取材あり! | エンジニアになれるプログラミングスクールおすすめ5社まとめ

こんにちは、DAINOTE編集部のDAIです。

現在、何かしらのエンジニアをやっていて、ジョブチェンジをしたい!と思っているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

また、まだエンジニア未経験でこれからエンジニアとしてキャリアを歩むことに、以下の理由から憧れている方も多いのではないでしょうか。

  • 自分でWebサービスを作れるようになりたい
  • 将来どこでも通用するようなスキルセットを身につけて、稼げるようになりたい
  • 将来的には独立したい!

最近、エンジニア転職を検討されている方からよくご相談いただきます。

また、エンジニア転職に失敗してしまった人にもインタビューしていると、業界知識を理解していないまま転職してしまっている方を多く見かけます。そこで今回はエンジニア転職について解説していきたいと思います。

現在エンジニアで、転職を検討している場合

現在、何かしらのエンジニアで転職を検討している方も多いのではないでしょうか。よく聞くのが、

  1. 今SIerで働いていて、今後自社開発の企業に転職したい
  2. 今ネットワークエンジニアやインフラエンジニアをやっているが、将来的にサーバーサイドエンジニアやフロントエンドエンジニアにジョブチェンジしたい

というパターンです。

今SIerで働いていて、今後自社開発の企業に転職したい

Slerでエンジニアをやっていて、Web系の自社開発企業に転職したい人は、今までお会いした中でかなり多いです。具体的には、

  • 短期間で現場変わってしまい、技術などの習得が中途半端になる
  • 長時間労働に苛まれる

実際に転職した事例を調べてみると、以下のような方がいらっしゃいました。Web系企業での転職に成功されたかたがオススメしていたのはレバテックキャリアですね。

BtoC、CtoCのサービスを自社事業でやってる会社がいい!!!(漠然)と伝えたら、その日のうちに条件に合う会社を30社ほど紹介していただいて履歴書のフォーマット等も貰えました。前職では現場にアサインするたびにスキルの棚卸しをしていたので、
スキル面の書類作成は時間をかけずに行うことができました。逆に転職理由や志望動機などはめちゃくちゃ時間がかかりました。面接の日取りはエージェントとやりとりすることでサクサク決まっていきました。在職中の日程調整はなかなか大変なので助かりました。企業とのやり取りはほとんどやってくれるので、在職しながらでも比較的負荷が少なく転職活動ができたなと思いました。SIerからWeb業界に転職した話

今ネットワークエンジニアやインフラエンジニアをやっているが、将来的にサーバーサイドエンジニアやフロントエンドエンジニアにジョブチェンジしたい

さて、次はエンジニアではあるのですが、サーバーサイドやフロントエンド周りの技術を身につけたことがない職種となります。この場合に大事になるのは、

  • ポートフォリオを作成して、成果物でアピールできる状況を作る
  • しっかりと転職エージェントで過去のスキルセットと一緒にアピールする

先日、とあるネットワークエンジニアに転職された方が、Web系の自社開発企業にサーバーサイドへの転職を決められていましたが、彼のスペックとしては、

  • 現在の年齢:29歳
  •  元の職種:Slerで客先常駐のネットワークエンジニア
  • 受講した時期:受講した時期:2018年10月頃まで
  •  エンジニア転職を志望したきっかけ:低賃金、スキル面での将来への不安から
  • 現在の職種:ECサイトを提供している企業で、Railsエンジニア

となっていました。そこから、ポテパンキャンプというスクールに通って、自社開発のサーバーサイドエンジニアとして転職に成功されているそうです。

ただし、この場合はポテパンキャンプの転職エージェントとしての能力が非常に高かったという点もあるかと思います。

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

エンジニアの職種

エンジニアの職種として、ざっとまとめるとこんな感じです。

  • サーバーサイドエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • テストエンジニア
  • インフラエンジニア
  • ITコンサル
  • カスタマーサポート

サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニアは、未経験だとなかなか就職しにくい傾向があります。一方で、その他の職種は比較的未経験でも転職が簡単です。しかし年収は低く、フリーランスの独立等を目指す場合は、要職につかない限りは独立しにくい傾向があります。

エンジニア未経験の転職

未経験からエンジニアに転職したい方が抑えるべきポイントは、以下2点です。

  1. 年齢:未経験転職では年齢制限があります
  2. 成果物があるかどうか

これらをマッピングすると、エンジニア未経験転職可能性は、以下のとおりとなります。

未経験からのエンジニア転職法:20代前半〜後半

まず、20代前半から後半までの未経験転職です。

この年齢だと、企業側として採用する場合は、以下のポイントを重視しています。

  1. 今後この会社で未経験から雇ったとしても、成長してくれるだけのポテンシャルがあるか
  2. ポテンシャルを測るための、成果物が存在するか

もし、今サーバーサイドエンジニアや、フロントエンドエンジニアへの転職を検討する場合、成果物は必須になります。

転職に失敗するパターンと正攻法

20代のエンジニア転職に失敗するパターンと、理想的な転職方法について端的にまとめるとこうなります。

  • NG: 何も作らず、とりあえず転職エージェントに登録。その後転職エージェントに紹介されるままの会社に就職した結果、全くコードを書かない職種につくことになる
  • WHY: 転職エージェントで、エンジニアの未経験求職者は、コードを書くような仕事の求人を紹介できないから
  • GOOD:まずはオリジナルアプリを開発する。業界知識を身につける。その上で転職エージェントを利用する

もし、成果物がない場合、転職エージェントは、そこまでポテンシャルが必要もないような職種に紹介せざるを得なくなります。その結果、もともとサーバーサイドエンジニアやフロントエンドエンジニアになりたかったのに、コードを一切書かないような仕事に転職せざるを得ないような状況になりがちです。実際に直接エンジニアの採用を担当していた転職エージェントに方にインタビューした記事もあるので、読んでみてください。

> ITエンジニアに転職したい人向け!転職事情の裏側をキャリアカウンセラーにインタビューしてみた【PR】

そのために、もしものづくり系のエンジニアに転職する際に必要になるのは、ポートフォリオです。

  • フロントエンドエンジニアなら、実際にWebサイトを作って他の人がみれるようにする
  • サーバーサイドエンジニアなら、実際にWebアプリを作って他の人がみれるようにする

これらをやって、初めて転職エージェントを利用すべきです。

実際に、未経験からポートフォリオを作成している方は、Web系のエンジニアに転職に成功されています。

利用されていたエージェントは、

を利用していたそうですね。

業界職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍
職種・エリアに特化した総合転職エージェント

特にレバテックが良かったらしいです。

大学院中退。1年レジ打ち。半年無職でプログラミングを勉強。転職エージェントをつかって自社サービスを運営しているベンチャーのRailsエンジニアとして内定をもらった。

3か月ほど勉強してアウトプットもしたので就職しようと思いました。「転職エージェントに登録するといい」という記事をネットでみたので、大手のマイナビエージェントと、エンジニアに強いワークポートとレバテックに登録しました。

とくにレバテックには非常にお世話になりました。職務経歴書を添削してもらって書類選考率がかなり高くなりました。また、LINEでやりとりするときもすごくスピーディーで、ほとんど人生相談みたいに電話で何度も話をしてもらいました。他のエージェントで進んでいる求人に対しても、無理やりレバテックの求人を勧めることなく、フラットに意見をしてもらいました。ほんとうにありがとうございました。

最終的に4社から内定をいただきました。
・Web系の自社サービスをしているベンチャー
・大きな企業のデータサイエンティスト
・自社サービスもしているベンチャーのSIer
・自社システムも開発しているSIer

非常に悩みましたが、自分でWebサービスをつくってみたいし、実務未経験から入るのは難しい自社サービスの企業で成長したいと思い、ベンチャーでRailsエンジニアとして働くことに決めました。もうすぐ入社日です。(中退→フリーター→無職からベンチャーのWebエンジニアに内定をもらった話

ゼロからオリジナルアプリを作るなら、以下の記事を参考にしてみてください。具体的に学習する項目についてまとめてあります。

≫エンジニアに未経験から転職するために、絶対に最初に知っておくべきこと【PR】

実際の転職では、以下のようなことを聞かれます。

  • オリジナルアプリの開発経験はあるか?
  • その開発で工夫したところは何か?
  • そこのコードの処理についてわかっているか?

ですので、しっかりと自分で作ったものを解説できるくらいのスキルセットを身につけると良いでしょう。

未経験からのエンジニア転職法:30代前半〜

30代前半でのエンジニアへのジョブチェンジはかなりきつくなってきます。企業側としての気持ちはこうです。

  • 未経験のポテンシャル採用にしては、年齢が高いから給与も高くしないといけないなぁ。だったら若い子を雇いたいな。
  • 上司に年上でスキルない人いたら若い子も働きづらいだろうなぁ

なので、基本的によっぽど魅力的な理由がない場合はエンジニア転職は難しいでしょう。ただし、ポテパンキャンプというプログラミングスクール兼転職エージェントを利用されたユーザーさんでは、30代でのエンジニア転職の成功例があるようです。

≫現場よりも厳しいプログラミングスクール?ポテパンキャンプの5人の卒業生に徹底インタビュー!【PR】

この年齢の場合、まずオリジナルアプリがない場合はエンジニア転職は無理です。最低限作りましょう。また、自己アピールも相当魅力的にしないと、エンジニアとしての転職成功を目指すのは難しいでしょう。

未経験からのエンジニア転職法:30代後半〜

この年齢になると、正直エンジニア転職は諦めた方がいいと思います。ほとんど未経験からとる理由が企業としてはないからです。

個人的にオススメなのが、エンジニアを副業でやってみるのが良いと思います。それもどちらかというとWeb制作よりのスキルを身につけて、Webサイトを作成して月5-30万くらい稼ぐようなイメージです。

Web制作で副業案件を獲得する方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

>【副業したいプログラマーへ!】未経験から在宅副業プログラミングで月10万円稼ぐ方法をまとめてみた 【どのくらいの収入がもらえるかもデータにしてみたよ!】

まとめ

ということで、エンジニア転職についてまとめてみました。