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≪AI業界の求人が多い転職エージェント一覧≫

【第1位】リクルートエージェント:日本最大級のエージェントサービス
【第2位】ワークポート:職種・エリアに特化した総合転職エージェント。
【第3位】DODA:業界職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍

日本最大級のエージェントサービス
職種・エリアに特化した総合転職エージェント

AI業界に転職したいという方も多いのではないでしょうか。今回は、

  • AI業界に転職するためには、どうしたらいいか

について解説していきたいと思います。

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AI業界に転職できるのはどのような人材?職種?

AI業界に転職するとしたら、以下のような職種があります。

  1. エンジニア
  2. 営業
  3. ITコンサルタント/事業開発職

AIエンジニア

機械学習などの専門知識を持ったAIエンジニアの場合は以下のスキルセットが最低限必要です。

  • 機械学習、統計学などの専門知識
  • Python・Rなどを利用した実務経験

なので、いきなり未経験からAIエンジニアとして転職することは、ほとんど不可能です。

AI業界のコンサルティング営業

AI業界のコンサルティング営業という職種もあります。
自社のAI製品を販売したり、企業とのコンペに勝つための交渉を行ったりする職種です。

AI業界の営業では、基本的には未経験からでも就職することは可能でしょう。ただし、即戦力として活躍できるには、

  1. 営業としての1-2年以上の業務経験(未経験も可の案件もあり)
  2. AIに関する基礎的な素養

が必要になってくることもあります。

ITコンサルタント/事業開発職

こちらは、実際にAI開発を行う場合に、プロジェクトマネジメントを行ったり、事業開発のディレクションをするような立場となります。

ビジネスをAIに落とし込む、AIリテラシーが必要とされます。

AI業界の年収は?

AI業界の年収としては、エンジニアの年収が高く、それ以外の職種の場合はあまり一般的な職種と変わりません。

エンジニアは、経験者の場合、年収が1000万円を超えることもあります

エンジニア以外の職種は、以下のように一般的な職種と変わりません。

AI業界の年収は、リクルートエージェントやdoda、レバテックキャリアなどの転職エージェントで確認することができます。
AI業界の年収や、求人案件についてチェックしたい人は、登録しておきましょう!

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AI業界に転職できるエージェントは?

  • リクルートエージェント:業界職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍。日本最大の求人数をもつエージェント
  • DODA:非公開求人数が多く、自分のペースでガンガン転職活動を進めたい人向け
  • ワークポート:職種・エリアに特化した総合転職エージェント。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクルートグループが運営する転職エージェントです。
リクルートエージェントは転職が初めてという人におすすめ。

なぜなら、取り扱う求人数・求人の種類が圧倒的に多く、AI業界の求人も豊富に取り揃えているから。
また、経験豊富なエージェントが、リクルートグループが蓄積したノウハウを活かしてサポートをしてくれるため転職初心者も安心です。

リクルートエージェントでは、さまざまな条件の求人案件を探すことができます。

AIエンジニアの求人だけでなく、未経験可のAI業界の営業の求人も多く取り扱っているため、
AI業界での転職を考えている人は、まずはリクルートエージェントに登録し、最新の求人情報をゲットしましょう。

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ワークポート

ワークポートの特徴としては、以下の通りです。

  1. IT ・ウェブ系の案件が多い
  2. 未経験OKの案件が多い

基本的にはリクルートエージェントや、後述するDODAに登録しつつ、未経験案件が少ない場合はワークポートの案件を見ておくのがおすすめです。

ワークポートに1分で無料登録

DODA

DODAは、総合人材サービスの「パソナキャリア」が運営する転職支援サービスです。
dodaは、ガンガン転職活動を進めていきたい人におすすめ。

なぜなら、転職エージェントとしての機能に加え、自己応募型の求人サイトの機能もあるからです。

自分で気になる求人を探しつつ、エージェントを利用して非公開求人の紹介を受け、転職活動をガンガン進められる点がdodaを利用するメリット。
また、非公開求人が圧倒的に多いため、納得できる条件の求人に出会う確率が高いともいえます。

DODAには、

  1. AIエンジニアの求人
  2. コンサルティング営業の求人
  3. ITコンサルタントの求人

などがあります。

また、上記の求人に加え、エージェントから非公開求人の紹介を受けることもできます。
AI業界への転職を考えている人は、DODAに登録して最新の求人情報をゲットしましょう。

 

AI業界に転職するなら未経験でも大丈夫?

基本的に新規でAI業界に入る場合は、最低限の素養が必要になるかと思います。特にエンジニアの場合は、

  • サーバーサイド開発の実務経験
  • AIの数理的な素養
  • AIができることを示すポートフォリオ(Kaggleで入賞する等)

が最低限必要になってきます。なので、まずはAIエンジニアではなく、一般的なサーバーサイドエンジニアとして転職を検討するのがよいです。

営業、ITコンサルタントも未経験でAI業界に入ることは可能かと思いますが、がっつりAIの知識がないと差別化することは難しいでしょう。

AIを勉強するには何をしたらいい?

エンジニアであれ、事業開発ポジションであれ、少なくとも以下のWebサービスでPythonと機械学習は学んでおく必要があります。

しっかりとビジネスとAIの両軸で勉強するなら、Pythonが学べるプログラミングスクールで学習を進めた上で、転職するのがおすすめです。特に、実際の大企業でも利用されているAidemy Premium Planというプログラミングスクールが良いでしょう。

    ≫【体験談あり】Pythonや機械学習を学べるプログラミングスクール厳選5つ!

    まとめ

    AI業界で転職するなら、エンジニア、営業、コンサルティングなどの様々な職種があります。
    業界理解の第一歩は、求人をみることでどういう人材が必要とされているかを理解することです。

    基本的には全てのエージェントに登録しておくのが望ましいですが、とりあえずリクルートエージェントに登録しておいて、なかったら他の案件がないかDODAやワークポートを登録するのが良いと思います。

    • リクルートエージェント:業界職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍。日本最大の求人数をもつエージェント
    • DODA:非公開求人数が多く、自分のペースでガンガン転職活動を進めたい人向け
    • ワークポート:職種・エリアに特化した総合転職エージェント。