プログラミングスクール

この記事は、記事広告(アフィリエイト)です。このブログのアフィリエイト・ポリシーに準じています。 Tech Boostというプログラミングスクールの卒業生で、エンジニア転職に成功した人にインタビューしてみました。この記事は、こんな人におすすめです。 プログラミングを学んで、エンジニアに転職したい! プログラミングスクールを検討しているが、本当に転職できるのかがわからない。騙されたらいやだなぁ。 実際に本当に受講したヒトの生の声を聴きたい ということで、プログラミングスクールで転職されたことがある人のみにインタビューする企画第一段です。 今回は、Tech Boostの卒業生で、現在エンジニアをされているAさんに、インタビューしてみました。 ≫Tech Boostの詳細を見る Aさんのプロフィールがこちらとなります。 新卒でシステム開発の会社に就職 その後、友人のSES企業に転職 自分のスキルが伸びない環境ということに危機感をもち、Tech Boostへ通う その後自社開発の会社に転職 また、Aさんが転職する前までのことについては、こちらの記事にまとまっておりますのでぜひ見てみてください。 ≫完全自社開発のIT企業からの内定を勝ち取るためにやったこと また、この記事で引用したTech Boostの感想については、こちらに書いてあります。 ≫TechBoostに3ヶ月間通ってみた感想など 非エンジニアから、エンジニアとして転職されているので、インタビューしてみました。(一部、記事から引用した内容をインタビュー形式にしました) プログラミングを学習することにしたきっかけは? DAI: プログラミングを勉強するきっかけについて教えていただけますか? Aさん:私は小規模SIerでCOBOLの現場で上からの指示に従い、漫然と働いておりました。しかしながら、17年末ごろでしょうか、下記二つのサイトを読むようになりました。 株式会社AXIAのブログ 木村岳史の極言暴論 これらを熟読すると、今自分の置かれている状況に気づくことができました。 偽装請負で働かされていること SESで働いている限り残業は無くならないこと(自分は残業したくない人です) SESで働いでいる限り待遇がよくなることはないこと というわけで、自らスキルアップをし、SESから脱却するための行動を起こし始めました。 基本的には、ここに載っていることを愚直に積み重ねていく感じです。 ≫プログラマーになりたいと思った人がやるべき7つのこと DAI:新卒で入社した会社がSES案件を持っていたのでしょうか。 Aさん:私は新卒で2015年4月に入社し2016年6月までは複数の受託のプロジェクトに参画していました。開発と受託開発が7:3くらいだったと思います。その後はSESで常駐先で仕事をしていました。どんな基準でSESに出されるかは不明ですが、残業上等な炎上系案件にも従順にこなす人を受託に残している印象がありました(あくまで印象ですが) DAI: 当時どのようにその会社に入社したか、覚えていますか? Aさん:入社方法に関しては、エージェント経由でした。そこが初めて内定を得た会社というのもありますが、何社も受けた中で交通費を出してくれたのはここだけというのも内定を承諾した一因でした。 DAI:SESの会社での仕事内容について教えて下さい。 Aさん:新卒で入社した会社では、受託のプロジェクトではテスト実施やテスト仕様書の作成がほとんどでした。SESでの出向先では、COBOLの現場で保守・運用の他少し開発もやらせていただきました。こちらでは優秀な上司やリーダー(プロパーの方)に恵まれましたが、基幹システムの仕様を覚えたり操作することが大半になるためつぶしが効かず、ずっと居続けることには危機感を感じました。18年3月末に上記の現場から抜けるタイミングができたので、5月から友人の友人が経営している小さなSES会社に転職しました。提示された給料は低めですが、当時私が経験を積みたかったJavaやPythonの現場をアサインしてくれるとのことでした。しかしながらなかなか現場に入れず、とりあえず借りたばかりの事務所に行くも机すらない・・・仕方ないのでイスが入っていたダンボール×3を重ねて机代わりにして、会社のドキュメント整備をするなどしていました。 Tech Boostを受講するきっかけは? DAI:Tech Boostを受講するきっかけについて教えてください! Aさん:最初はAIコースでpythonを学べることに惹かれました。その後無料カウンセリングを受けた時に、強引な勧誘などもなく丁寧で印象が良かったことが入校の決め手となりました。 Tech Boostの授業はどうだったか? DAI:Tech Boostで勉強したことを教えてください。 Aさん:以下のことを勉強しました。 HTML、CSS、Rubyの基本的な文法などの学習と、エディタやGitなどのツールの使い方の学習(Ruby/Ruby on Railsコース) […]

エンジニアキャリア

こんにちは、DAIです。 未経験でエンジニアに転職する方法について、よく聞かれるので、まとめてみました。 想定している読者は、 プログラミングは独学しているけど、どうしたらプロのエンジニアになれるんだろう 何をちゃんと準備すれば面接で合格するんだろう どんな就職ツールを使えばいいんだろう みたいな悩みを持っている方におすすめです。 ちなみに筆者は 元プログラミングスクールのマーケティング、コンテンツ作成を担当 現在フリーランスで、マーケティングをメインに、かつ受託開発を行っている エンジニアの転職支援も行っている という人間なので、この業界については比較的詳しいかと思います。 未経験でエンジニア転職できる最低ライン さて、未経験でエンジニアに採用される最低限のラインについてです。 普通、未経験の採用といわれると、ポテンシャル採用を思い浮かべますよね。だから、 別に何も準備しなくても、適性だけ見てもらえればいいっしょ! と思うとおもうんですが、違います。 というのも、未経験エンジニアの転職って、基本ある程度プログラミングができる人しか採用されないんですよね。 そしてこの「ある程度プログラミングができる」を測る指標としては、以下のようなものがあります。 クローンアプリが作れる オリジナルアプリが作れる 最低限、アプリのレシピが書かれたものを見ながら、自分でコードを書いてアプリが創れるレベルではないと、きついです。欲を言えば、自分自身で一個アプリが創れるほうがいいですね。 転職では、オリジナルアプリを持ってきて、それをもとに機能を説明するような発信が必要になります。未経験でエンジニア転職をする場合、業務経験がないため、実績で測ることができません。そのため、ポテンシャル採用になります。このポテンシャルを測る指標として、オリジナルアプリが重要になってきます。 ≫参考 独学でエンジニアになる勉強法のコツ!必要な学習法を分かりやすくまとめてみた また、このオリジナルアプリを開発する段階で、たくさんのエラーが出てくることになります。そういう場合には、メンターを雇うかプログラミングスクールに行って学ぶのがよいと思います。 ≫参考 プログラミングスクールを選ぶ上で最初に知っておくべきこと 給与よりも大事な、転職の思考法 エンジニアになりたい!将来高収入になって、フリーランスも目指したい!みたいな人は 最初に転職した会社の給与 < 最初に転職した会社で得られるコーディングスキル を意識したほうがいいです。というのも、しっかりと会社でしっかりとした能力をつけられれば、引く手あまたな状態になりますが、最初に転職した会社で全然コードを書かせてもらえなかったり、だれでもできる仕事だけ任され続けると、結構しんどいです。 採用媒体はどうすればいいか さて、晴れてオリジナルアプリが創れるようになったら、さっそく転職活動をしましょう。転職活動のコツを以下まとめていきたいと思います。 業界について理解する まずはエンジニア転職をするうえで、業界について理解しておきましょう。 SES 自社開発 Sler 等のキーワードは最低限理解できるようにしておきましょう。 転職エージェントはやめておく 次に、リクナビなどの転職エージェントを利用した転職活動はあまりおすすめできません。理由としては スキルが低い人は、非エンジニア職に流されがち だからです。 プログラミングスクールのエージェントをやめておく 次に、プログラミングスクールのエージェントは、例外を除いてやめておいたほうがよいです。理由は 案件が、非エンジニア職だったり、法的にグレーな転職先をオススメしていることがある ただし、例外として、TECH::EXPERTやポテパンキャンプなどのように、入塾にテストがあるようなスクールの場合は、ある程度よい求人案件があるので、よいかもしれません。 参考)TECH::EXPERTを受講して、エンジニアに転職された卒業生にインタビューしてみた【PR】 参考)ポテパンキャンプを受講して、エンジニアに転職された卒業生にインタビューしてみた【PR】 使うべき就活ツール さて、未経験でエンジニア転職する場合の、おすすめの就活ツールについて書いていきたいと思います。 Twitter Qiita Wantedly Bosyu […]

プログラミングスクール

********************** この記事は、記事広告(アフィリエイト)です。このブログのアフィリエイト・ポリシーに準じています。 ********************** Tech Academyというプログラミングスクールの卒業生で、エンジニア転職に成功した人にインタビューしていました。この記事は、こんな人におすすめです。 プログラミングを学んで、エンジニアに転職したい! プログラミングスクールを検討しているが、本当に転職できるのかがわからない。騙されたらいやだなぁ。 実際に本当に受講したヒトの生の声を聴きたい ということで、プログラミングスクールで転職されたことがある人のみにインタビューする企画第一段です。 今回は、Tech Academyの卒業生で、現在エンジニアをされているもってぃさんに、インタビューしてみました。 ≫Tech Academyについて詳細を見る   もってぃさんのプロフィール もってぃさんのプロフィールがこちらとなります。 新卒で公務員、3年間働いた後に転職を検討する Tech Academyで完全に未経験の状態でプログラミングを学習。 その後従業員20名程度の自社開発会社で現在エンジニアとして転職 非エンジニアから、エンジニアとして転職されているので、インタビューしてみました。 プログラミングを学習することにしたきっかけは? DAI: プログラミングを勉強するきっかけについて教えていただけますか? もってぃさん:新卒は公務員でした。しかし、3年目には、「この仕事を一生続けていくと他にスキルは全く得ることが出来ないな。このまま組織に居続けることでしか収入を得られないのか」とふと感じ、その頃から転職を意識し始めました。4年目に入り、異動があった時に、改めて一年間本気で仕事をしてそれでも気持ちが変わらなければ転職しよう。と決意し仕事に取り組みはじめました。その一年後、気持ちは変わることがなかったため、転職活動を開始しました。異動を機に、”もう一年本気で仕事に取り組み、それでも気持ちが変わらなければ転職しよう”と決意し日々の業務をこなしていきました。結果として、自身の気持ちは変わらず、転職することを決意しました。そんな中で、技術職の方と一緒に仕事をする機会もあり、何かスキルを身に着けて、そのスキルを用いて稼ぐ。という働き方に魅力を感じるようになっていました。じゃあこれからの時代のスキルはなんだろうかと調べていくうちにプログラミングというスキルを用いて活躍するエンジニアの職業に出会ったのです。公務員で身につける知識は、汎用的なものではないです。その点、プログラミングのスキルは身につければどこでも活躍することが出来るのでは!と思ったのがプログラミングを勉強しようと思ったキッカケでした。 Dai:わかります、僕も最初の会社転職したとき、そんな感じの動機でした!プログラミングスクール入る前には、プログラミングは勉強されていましたか? もってぃさん: プログラミングスクールに入る前は全くと言って良いほど、プログラミングは勉強していませんでした。パソコンを触ると言っても公務員の仕事でエクセルやワードを触るくらいでしたね。 Dai:なるほど、ということはスクールに入ってから一気に学んだんですね。 Tech Academyを受講するきっかけは? DAI: 他にもプログラミングスクールはかなりあったと思うのですが、Tech Academyに入学した理由についてもお聞きしたいです! もってぃさん:はい、まずはスクールのカリキュラムに集中して取り組もう。という心意気でした!オフラインのスクールは都内に多くて、入学の条件がスクールまで通える人がものばかりでした。公務員の仕事を辞めてからオフラインのスクールに通うことは転職活動の不安から選択肢には無かったです。私は当時地方在住だったので実質的にオンラインで受講可能なプログラミングスクールしか選択肢はありませんでしたね。プログラミングスクールまとめ!みたいな記事にオンラインだとTech Academyがオススメですよとのことだったので、それで決めたって感じですね。 DAI: 確かに、地方勢だときついですよね。Tech Academyではどんなコースを受講されたんですか? もってぃさん: Tech AcademyではJavaのコースを受講しました。内容は、Javaを使ってWeb上で動くアプリケーションを作ってみよう!というコースでしたね。 DAI: 長さ的には何週間コースでしたか? もってぃさん: 私は8週間の学習期間でしたね。(実際に私が受講したコースは、4週間コースでしたが、1からの勉強でカリキュラムの内容を理解するのに時間がかかり、更に4週間の延長を行いました。) Tech Academyの授業はどうだったか? DAI: Tech Academyはどうでしたか?コースのレベルや満足度はどうでしたか?またアプリ開発はできるようになりましたか? もってぃさん:コースのレベルとしては、初心者でも分かりやすく絵も使って説明されていました。 カリキュラムでは学習のサポートをしてくれる担当メンターが1人就いてくれます。週2回のオンライン面談があり、分からないことがあれば、そこで質問も出来ました。カリキュラムの内容をもじった様な自作アプリは作ることが出来る様になったので、総合的には満足しています。 DAI: なるほど、ほかにも良い点はありましたか? もってぃさん: オンライン上でのメンターのレスポンスは早いのはよかったです。基本的には自分でググったりして学習していき、わからないところをその都度聞いて学習を進めていきます。オンライン上でのレスポンスが早いことは大事なポイントになりますね。ほかにも、学習の期間の選択肢が4つある所ですね!集中して勉強したい人は最短1ヶ月で最低限の知識は獲得し、転職活動に移れるので!逆に最長だと4ヶ月でゆっくり勉強出来ますし。 DAI: 逆に、正直ちょっとなぁ… と思う点はありましたか? […]

プログラミングスクール

こんにちは、DAIです。最近、以下のようなDMが来ました。 はじめまして、いきなりDMすいません。 僕は、現在、派遣夜勤専門で働いている25歳です。 週3日勤務や、リモートワーク、フリーランスになりやすい仕事だと知り、プログラマーという仕事に興味を持ち、3月から[某プログラミングスクール]に入校予定です…(中略) (しかし、インフルエンサーの人の動画を見て)いきなり仕事を辞めてプログラミングスクールに通うのをオススメしない理由の動画を視聴し、入校を辞めた方がいいのではないか?と思うようになりました。 理由としては、動画内で話されていたように仕事をやめて、高額な金額を払い、3ヶ月間は貯金を切り崩して生活、勉強しなければならないので、早く転職しないとヤバイ状況での転職活動になるので、自分が将来的になりたいライフスタイル、希望の進路に進めるのかどうか不安になったからです。 ただ、夜勤は辞めたいと常々思っており、2月で現職を辞める事には変わりないのですが、1ヶ月間スクールに通って(短期集中で基礎を学び)昼職に就き(プログラミング関係以外でも可)平行して、プログラマーの勉強をして転職した方が良いのかなと思っているのですが、オススメのスクールやもっとこうした方がいいんじゃない?というアドバイスがあれば聞きたいたいと思いDMしました。 Daiさんにとっては、くれくれ君でwin- winではないのは重々承知しているのですが、アドバイスを頂けるとありがたいです。 ※現在プロゲートでHTML&cssは5周ほどし、JSを勉強中です。 よく、プログラミングスクールで失敗したくないので、おすすめのプログラミングスクールを教えてほしい!というDMをいただきます。その時はいかのように返しました。 DAI:正直は話、どのプログラミングスクールに行くかよりも、どれだけ早くオリジナルアプリを作って、面接に挑むかとか、エンジニアの知り合いにちゃんとした情報を聞くかのほうが大事で、手段のレイヤーで悩むのはあまり意味ないです。実際インフルエンサーの方でプログラミングスクールに通っていた方はほぼいません。みんな独学です。あくまでも、独学のサポートでヒトに聞きたい!くらいの姿勢でプログラミングスクールに行ったほうが転職しやすいかと思います! このように、「プログラミングスクールに行って失敗したくない!」という声をよくいただくので、今回はプログラミングスクールに行って失敗しないようにするにはどうすればいいかについてまとめていきたいと思います。 プログラミングスクールに行って失敗する人の思考パターン 結論から言うと、 プログラミングスクールに行くこと=エンジニア転職できる という図式でプログラミングスクールに入る人は、ほぼ100%転職に失敗します。理由は簡単で、完全に思考が他責だからです。 エンジニアは、かなり高難易度のスキルを身につける必要があります。免許が取れるような自動車教習所ではありません。 だからスクールに行くと、自動的にエンジニアに必要な能力が一定数決まっていて、だれでもなれる!と思う前提が間違っています。 プログラミングスクールに行って成功する人のパターン 逆にうまくいく人のパターンは、プログラミングスクールに行く理由を自分自身で明確にして、プログラミングスクールを手段として利用しています。例えば、プログラミングスクールを利用する人は、」 独学で、アプリ作成まで頑張ってきたけど、どうしても解決できないエラーがあるからメンターに質問したい エンジニアの業界知識が一切ない。ツイッターやWantedly等でいろいろ面談してみたけど、どうしても情報がわからなかった。だから、ちゃんと分かっている会社のスペシャリストに聞きたい みたいな、欲しいインプットを明確にして通っている方が大半です。ちなみにプログラミングスクールにいかずにプログラミング転職に成功する人もいます。それは、自分が今本当に必要な知識を自分の足を使って調べられる人です。こういう人はだいたい簡単に転職に成功します。 プログラミングスクールで失敗する人のよくあるBADな行動 前者のプログラミングスクールで失敗する人は、よく「どのプログラミングスクールに行くか」で間違ったか合ってたかを考えがちなのですが、どちらかというと「欲しい結果をイメージしないまま、プログラミングスクールに行っていた」ことがだいたい失敗原因です。 また、いざプログラミングスクールに行っても、ほとんど基礎の勉強をしてこなかったので、Progateで調べれば簡単に分かることを数十万円かけて勉強し、つまづくみたいなことが多いです。 さらに、自分でいろいろ調べないので、スキルもつきません。プログラミングスクール側も、まったく使えない人材を、プログラマーという超即戦力で使える職種に紹介できないので、プログラミングスクールに通わなくても済んだような簡単な転職案件を紹介され、「エンジニア」という名前で採用されてもコードを書くことなく安月給みたいなことになります。 なので、「お金払っているんだからプログラミングスクールが全部おんぶにだっこで転職サポートしてくれるだろう!という人は、ほぼ間違いなく転職に失敗します。 そして失敗した理由が「プログラミングスクールのせいだ」と勘違いしているので、プログラミングスクールを何軒も歩き回り、お金だけどんどんなくなっていく… という状態になります。(言い方がかなり悪いですが、プログラミングスクールのカモになってしまいます) プログラミングスクールに行って失敗しないためにすべきこと ということで、プログラミングスクールに行って失敗しないために、すべきことを明確にしましょう。 まず、最低限ProgateでHTML, CSS, JavaScript, Rubyくらいは手を付けておきましょう。 次に、プログラミングスクールで何ができるようになっていればいいのか、そこでどのようなサポートが欲しいのかを、自分で定義しておきましょう。 最後に、プログラミングスクールや転職エージェントにだまされないように、自分自身で業界の知識を集めましょう。 自分の人生なので、プログラミングスクールや転職エージェントだけの情報をうのみにするのではなく、ちゃんと自分の足を動かしてエンジニアの知り合いや業界の人に相談してみるのがよいでしょう。 個人的にはWantedlyやYentaなどで、エンジニアに声をかけてみたりするのがいいと思います。  

プログラミングスクール

こんにちは、DAIです。この記事を読んでくださっている方で、プログラミングスクールでスクールに行くべきか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実際、エンジニアの中には行く必要がない人もいれば、プログラミングスクールを通して転職すべきか迷っている方もいらっしゃるかと思います。 そこで、プログラミングスクールに行くべきかどうかを判断する指針をこちらの記事ではまとめてみたいと思います。 ちなみに筆者は フリーランスエンジニア(※本職はマーケター) 元プログラミングスクールでマーケティングを担当 です。 そもそも、転職するためにはどのレベルになっていればよいのか みなさんはプログラミングスクールは転職のために検討していると思うんですよね。では、未経験でもエンジニアとして雇ってくれるにはどうすればいいでしょうか。簡単に言うと、 「ゼロから自分の力でアプリケーションを作る技術を持っていること、そしていわゆる最低限のポテンシャルを持っていること」 が重要となります。 ゼロからアプリケーションを作るためには、3つの段階があります。 プログラミングの基礎文法が分かっている クローンアプリが作れる オリジナルアプリが作れる 詳細は下記記事に書いてあるので読んでいただければわかるかと思いますが、基本的にはオリジナルアプリさえできれば、あとは面接へGoって感じなんで、ここまで行ければスキル的には大丈夫なはずです。 ≫独学でエンジニアになる勉強法のコツ!必要な学習法を分かりやすくまとめてみた 以下、実際にオリジナルアプリを作って転職するところまでを詳しくまとめたインタビューなので、ご覧ください。 ≫Dive Into Codeを受講して、エンジニアに転職された卒業生にインタビューしてみた【PR】 プログラミングスクールに行くべき理由 さて、ここまで通して、プログラミングスクールでスクールに行くべき理由をまとめます。 ①どうしてもエラーを自己解決できない場合があるから 上記3つのフェーズで、学習が大変になるのがクローンアプリ開発と、オリジナルアプリ開発なんですよね。 だいたいここで、プログラミングに挫折します。それは 教科書通りにやっておるのにずっとエラーが出る エラーの原因が突き止められない エラーに一人で悩んで3日かけてもわからない… みたいなことが起こってきます。これを完全独学で一人でやるのはスーパーしんどいです。 そのために、 プロのエンジニアにわからないことを質問できる空間 として、プログラミングスクールに行くのは、ありな選択肢かと思います。 ②業界知識がなくて、間違った転職をしてしまう可能性があるから 次に、エンジニア転職を考える上で、業界知識がなくて、間違った転職をしてしまう可能性を減らすために、キャリアカウンセリング等を行ってくれるプログラミングスクールに通うのはいいと思います。 どんな失敗があるかと言うと 正社員ではない雇用形態で転職させられる SESという業態で、ほぼ人権のないような働き方になることもある エンジニアとして転職したのに、一切コードを書くことがない仕事に安月給で転職させられることがある 等の問題が起こります。この辺は業界に土地勘がないと、転職エージェントなどに騙されてしまう可能性があるので、気をつけた方がよいですね。 (ちなみに、僕の周りにもエンジニアだと思って入社したのに、3年間一切コードを書く機会がないので転職した方がかなり多いです。) ただし、ここで注意が必要なのが、スクールによってはキャリア支援の機能がそもそもないスクール、さらに支援機能があるものの、売上を追い求めるあまり、ユーザーにとっては不利益な形で転職を斡旋する形があります。 これは、裏の転職エージェントや採用企業が、仲介手数料でどこでもいいから転職に成功させたいという思惑があったり、安いお金で人を雇いたいという思惑があるからです。そういう収益構造に依存したビジネスモデル上のプログラミングスクールですと、よい転職の意志決定はできません。 ≫参考 プログラミングスクールを選ぶ上で最初に知っておくべきこと 結局、プログラミングスクールに行くべきか? ということで、結論です。プログラミングスクールに行くべきかという点ですが、人によります。 例えば プログラミングのメンターだけほしい。業界はツイッターや知り合いのエンジニアから情報聞く! みたいな場合は、キャリア支援のないプログラミングスクールでも問題ありません。そのような場合は、yentaやwantedlyなどのアプリを使って、エンジニアの人に出会うのもいいかもしれないです。 また、 プログラミングスクールのメンターも欲しいし、業界の知識も欲しい!エンジニアの知り合いはあまりいない。責任を持って情報提供してくれるところがよい という場合は、キャリア支援付きのプログラミングスクールに行ってみるのが良いと思います。(※ただしキャリア支援をうたってユーザーに不利益な情報を投下していることもあるので注意が必要です) プログラミングスクールの関連記事 独学でエンジニアになる勉強法のコツ!必要な学習法を分かりやすくまとめてみた プログラミングスクールを選ぶ上で最初に知っておくべきこと […]

プログラミングスクール

********************** この記事は、記事広告(アフィリエイト)です。このブログのアフィリエイト・ポリシーに準じています。 ********************** Dive Into Codeというプログラミングスクールの卒業生で、エンジニア転職に成功した人にインタビューしていました。この記事は、こんな人におすすめです。 プログラミングを学んで、エンジニアに転職したい! プログラミングスクールを検討しているが、本当に転職できるのかがわからない。騙されたらいやだなぁ。 実際に本当に受講したヒトの生の声を聴きたい ということで、プログラミングスクールで転職されたことがある人のみにインタビューする企画第一段です。 今回は、Dive Into Codeの卒業生で、現在エンジニアをされているAさんに、インタビューしてみました。 ≫Dive Into Codeについての詳細を見る   Aさんのプロフィール Aさんのプロフィールがこちらとなります。 24歳の時にコールセンター業務に従事 その後Dive Into Codeに通学 卒業後、Webエンジニアとして現在60名規模、創業5年の中小企業で、ECサービスのサーバサイド開発を担当 非エンジニアから、エンジニアとして転職されているので、インタビューしてみました。 プログラミングを学習することにしたきっかけは? DAI: プログラミングを勉強するきっかけについて教えていただけますか? Aさん:新卒で入社したベンチャー企業では、コールセンター業務をやっていました。しかし、電話での対話スキルはいらないと思いました。その時使っていた自社システムの改修について話しているエンジニアの方を見て、なんとなくあっち側で働きたいなと 思うようになりました。1ヶ月Progateでなんとなくプログラミングを触ってみて。意外と向いているかもと感じたので本格的に勉強するためプログラミングスクールに通うことにしました。 Dive into Codeを受講するきっかけは? DAI: Dive Into Codeを受講しようと思ったきっかけについて教えていただけますか? Aさん:当時神奈川県に住んでおりフルタイムで仕事(スクール費用を稼ぐため)をしながらスクールに通う予定でした。教室に通う時間が勿体無いと思ってオンラインでの勉強やメンターへの相談ができるところを探しました。半年で30万円と期間も長く費用も他のスクールと比較すると低い方だったのでDive Into Codeを選びました。あと、言語はネットで初心者にはrubyがオススメとの記事が多かったのでrubyを勉強できるところも理由の一つですね。 Dive into Codeの授業はどうだったか? DAI: Dive into Codeの授業はどうでしたか? Aさん:そうですね、1人で学習できる人にはオススメなスクールでいいとおもいます。学習のスケジュールがあらかじめ決まっており、それぞれがオンライン上で公開されているテキストで勉強します。それの復習的な感じで教室があって、そこで他のスクール生ともどこでつまづいたのかコードについての情報共有しますね。ですので、前提として1人でも学習が進められる人なら良い環境だと思います。 DAI: なるほど、ほかにも良い点はありましたか? Aさん: オンライン上でのメンターのレスポンスは早いのはよかったです。基本的には自分でググったりして学習していき、わからないところをその都度聞いて学習を進めていきます。オンライン上でのレスポンスが早いことは大事なポイントになりますね。 DAI: 逆に、正直ちょっとなぁ… と思う点はありましたか? […]

プログラミングスクール

こんにちは、DAIです。このようなツイートをしたところ、かなり反響がありました。 入社前にエンジニアとして採用されて、エンジニアがコード書く仕事だと思っていたのに、入社したらエンジニアの意味が全然違ってエクセル職人になってしまいました系のヒトは第二新卒枠でエンジニア採用うける傾向がある気がする。そしてプログラミングスクールのいう「エンジニア」は前者のことが多い — Dai (@never_be_a_pm) January 17, 2019 入社前にエンジニアとして採用されて、エンジニアがコード書く仕事だと思っていたのに、入社したらエンジニアの意味が全然違ってエクセル職人になってしまいました系のヒトは第二新卒枠でエンジニア採用うける傾向がある気がする。そしてプログラミングスクールのいう「エンジニア」は前者のことが多い プログラミングスクールにいったものの、コードを書かない仕事についてしまい、結局もう一度転職したというようなケースです。 なぜことが起こってしまうのでしょうか。今回は、プログラミングスクールをネットで選ぶ上で、知っておくべきことについてまとめてみたいと思います。 プログラミングスクールを選ぶ上で知っておくべきこと プログラミングスクールがおすすめされるための構造を知っておこう ネット上で、 「プログラミングスクール おすすめ」 「〇〇スクール 評判」 などと検索すると、たくさんのレビュー記事が出てきますよね。さらにそのレビュー記事からWebページに飛ぶと、 「就職率100%」 「ITエンジニアに転職!」 などと書かれている記事がたくさんあり、一見かなりよさそうに見えます。 しかし、この評判や、実績は、巧妙に嘘はギリギリついていない、見せかけなことが多いです!ということで、どういう構造でプログラミングスクールがおすすめされているのか見てみましょう。 プログラミングスクールの登場人物 プログラミングスクールがおすすめされ、実際に入塾されるまでに出てくる登場人物を見ていきましょう。 広告主(プログラミング・スクール) ASP アフィリエイター ユーザー 採用企業 しらない言葉がたくさん出てきましたね。さっそくこれらの解説をしていきたいと思います。 広告主(プログラミングスクール) 広告主、つまりプログラミングスクールです。プログラミングスクール運営会社は、このような意図を持っています。 プログラミングスクールにお客さんを集客したい 集客をする上で、インターネット上で検索される必要がある 自分たちで記事を書くのはコストがかかる… 誰かにお願いしたい! そうだ、だれかほかの人にレビュー記事をいっぱい書いてもらいたい そこで広告主であるプログラミングスクールは、ASPに広告案件をわたし、アフィリエイターに集客を代行してもらいます。つまり、自然発生的な評判を、無理やり作ってもらうために依頼しているわけですね。 ASP アフィリエイター向けに、広告主から広告案件をもらっている会社です。 こちら、こんなビジネスモデルです。 広告主から、アフィリエイト案件をもらう。広告主は月数十万円掲載料を払う。さらに成約が決まると、仲介手数料を払う。 ASPは、アフィリエイターのマネジメントを行い、広告主にたくさんの記事を書いてもらえるようにする アフィリエイターはASP経由で広告案件を見つける。そして、レビュー記事を書く。アフィリエイターの記事から成約が生まれた場合、成果報酬がもらえる ということをやっています。そして、この成果報酬がプログラミングスクールだとかなり高いです。 某A社:広告主には成約30万円, アフィリエイターには体験申し込み1.2万円, 受講成約で3万円,  ASP側に3万円支払われる → 広告主は1成約に7万円の広告費をかけて、30万円の成約を得ている という構造になっています。 アフィリエイター ASPのアフィリエイト案件を見て、アフィリエイト記事を書く人です。この人たちが記事を書くモチベーションは 記事を書いて、検索してきてくれた結果成約したらたくさんお金が入るので、とにかく成約する稼げる記事を書きたい! となっています。なので、アフィリエイターの心理としては、 行ったこともないし、実際授業も受けてないプログラミングスクールだけど、記事を書いて儲けよう できるだけ、体験申し込みしたら成約しやすい広告案件のみ記事を書きたい。おすすめするのは一番広告主からの承認率が高い記事。 […]

エンジニアキャリア

こんにちは、DAIです。 よく、これからエンジニアに独学してなりたい人に質問をもらうのですが、 エンジニアになるために、どんな言語を学ぶべきかわからない 独学だとどんな教材で学べばいいかわからない という相談が多いです。 そこで、僕がもし一から独学でエンジニアになる場合に、どのような方法でエンジニアになるか、学習の方法をまとめてみたいと思います。 ちなみに僕のプロフィールとしては、 過去プログラミングスクールに勤務実績あり エンジニアリングを仕事でやっています エンジニアの採用支援もフリーでやっています となっています。 エンジニアになれる条件とは 未経験でエンジニアになるための条件は、主に二つです。 ソフトスキル:自分で課題を解決できるようなスキル。 プログラミングスキル:独学で最低限オリジナルアプリを開発できるようなスキル です。一般的な採用と一緒で、エンジニアといえども、技術ではなく、志向性なども聞かれることが多いです。 これから伸びるポテンシャルがあるかどうか等、聞かれることになります。 一方で、プログラミングスキルもある程度必要となります。プログラミングは基本的に独学力をものすごく求められ、自分の力である程度進む力があるかどうかをかなり求められます。なので、それを証明できるオリジナルアプリが創れるというスキルは非常に重要です。 プログラミングスキルを身に着けるには? プログラミングスキルを身に着けるためには、どうすればいいでしょうか。結論から言うと、以下の段階にそって学習を進めていけばよいです。 STAGE1:プログラミングの基礎が理解できている STAGE2:クローンアプリを開発できる STAGE3:オリジナルアプリを開発できる STAGE4:集団開発ができる STAGE1: プログラミングの基礎が理解できている プログラミングの基礎です。いわゆる文法ですね。 STAGE2: クローンアプリを開発できる 基礎を利用して、実際にアプリ開発のチュートリアルをやってみるのがよいと思います。 よくあるのだと、ツイッターと同じ機能を実装するチュートリアルみたいなものですね。 STAGE3: オリジナルアプリを開発できる クローンアプリを何個か作っていると、どうやってアプリを創れるのかがわかるので、組み合わせてオリジナルのアプリを開発してみるのがよいです。オリジナルアプリ一個あると、採用でかなりモテます。(というかこれは採用面接の切符みたいなものなので、最低限ここまで行けるとよいかと思います) STAGE4:集団開発ができる 基本的にWebサービスは、一人で全部開発することはありません。チームメンバーと一緒に開発するので、チームで開発するための作法を学ぶ必要があります。   Webアプリをゼロから作るには、何を学べばいいの? 言語に関しては、 サーバーサイドの言語:Ruby サーバーサイドのフレームワーク:Ruby on Rails フロントエンド:HTML, CSS, JavaScript フロントエンドのフレームワーク:Bootstrap それ以外に関しては、 ターミナル、コマンドラインの使い方 Gitの使い方 Herokuという、アプリをアップロードできるSaaSツールの使い方 などです。それぞれの言語については、下記記事で細かく解説しているので見てみてくださいね。 参考 ≫エンジニアに未経験から転職するために、絶対に最初に知っておくべきこと【PR】 サーバーサイドの言語は、PythonやJavaじゃダメなの? […]

プログラミングスクール

エンジニアになりたいというヒトは、まずプログラミングスクールを検討するのではないでしょうか。 しかし、 プログラミングスクールに入るべきなのか どのプログラミングスクールに入ればいいのか など、疑問に思うことが多いと思います。そこで、今回はプログラミングスクールの選び方について、解説したいと思います。 そもそもプログラミングスクールに行く目的は? まず、どのプログラミングスクールに行くべきかという手段ベースで考えるのではなく、どういう状態にしたいのかを考えましょう。 例えば 趣味でアプリを作りたい 副業でプログラミングで稼ぎたい プログラミングについて理解したい エンジニアとして未経験から転職したい 等、様々な要望があるかと思います。この中で、自分がどれに当てはまるのか、よく考えてみて、そこから必要なスキルを逆算して身に着けるといいと思います。 趣味でアプリを作りたい!というヒトは、別にプログラミングスクールに行くまでもないと思いますので、以下のURLを参考にプログラミングを勉強してみるといいと思います。 ≫【保存版】今話題のPythonでできることを、プログラミング未経験者でもわかるようにまとめてみた 副業でプログラミングで稼ぎたい、エンジニアとして未経験から転職したい!という方は、次の章を見てみましょう エンジニアになるために必要なスキル 仕事でプログラミングで稼げるようになるスキルは、どんな感じなのでしょうか。こちら、ツイッターで実際にエンジニアのヒトに聞いてみました。 エンジニアの方に質問です。初学者が、最低ここまで勉強したなら未経験でも採用してもいいよ!という基準を教えてください! — Dai (@never_be_a_pm) January 8, 2019 これに関しては、以下のような答えが返って来ました。 Webアプリでですが、 ・HTTPの基礎やDBの基礎が大体分かっている ・オリジナルアプリを一般公開している ・オリジナルアプリでテストを書いたことがある とかまでしてたらあんまり技術面では不安にはならない気がします。   自分自身でエラーや不具合の原因を調べ、解决する方法を習得することができたら。」ですかね。技術自体もどんどん進化していくので、XXXが使える、というハードスペックよりも、「自己解決力」「技術変化への対応力」がエンジニアとして働く上では必要かと思います。   「採用面接時のアピール」という前提条件で、 ・オリジナル性の高いアウトプットを示す ・上記におけるつまずいたところや、どのように解決したかを補足説明する 「自己解決力」はアウトプット量に比例する能力だと思うので、インプット経験より、とにかくアウトプットを示すことが第一歩かと!   いちばん手っ取り早いのはポートフォリオですね。 CakeでもRailsでも何でもいいので提出出来れば、それだけで10人に1人の逸材になれます。 作成に使った技術や苦労した点まで説明できれば、未経験としては満点だと思います😇   「調べたらできる」が大きな基準となりそうです。 基礎知識がしっかりしていて、やったことないことでも調べたらできるなら未経験でもやっていけると思います。 具体的には 「ググれる」 「デバッグできる」 「これらを行うスピードが速い」 の3つが該当します。   上記の答えを簡単にまとめると ゼロからオリジナルアプリを開発できる 自分でインターネットで検索しながら(ググりながら)エラーを解決(デバッグ)できる できれば、テストコードも書ける […]