プログラミングスクール

こんにちは、DAIです。このようなツイートをしたところ、かなり反響がありました。 入社前にエンジニアとして採用されて、エンジニアがコード書く仕事だと思っていたのに、入社したらエンジニアの意味が全然違ってエクセル職人になってしまいました系のヒトは第二新卒枠でエンジニア採用うける傾向がある気がする。そしてプログラミングスクールのいう「エンジニア」は前者のことが多い — Dai (@never_be_a_pm) January 17, 2019 入社前にエンジニアとして採用されて、エンジニアがコード書く仕事だと思っていたのに、入社したらエンジニアの意味が全然違ってエクセル職人になってしまいました系のヒトは第二新卒枠でエンジニア採用うける傾向がある気がする。そしてプログラミングスクールのいう「エンジニア」は前者のことが多い プログラミングスクールにいったものの、コードを書かない仕事についてしまい、結局もう一度転職したというようなケースです。 なぜことが起こってしまうのでしょうか。今回は、プログラミングスクールをネットで選ぶ上で、知っておくべきことについてまとめてみたいと思います。 プログラミングスクールを選ぶ上で知っておくべきこと プログラミングスクールがおすすめされるための構造を知っておこう ネット上で、 「プログラミングスクール おすすめ」 「〇〇スクール 評判」 などと検索すると、たくさんのレビュー記事が出てきますよね。さらにそのレビュー記事からWebページに飛ぶと、 「就職率100%」 「ITエンジニアに転職!」 などと書かれている記事がたくさんあり、一見かなりよさそうに見えます。 しかし、この評判や、実績は、巧妙に嘘はギリギリついていない、見せかけなことが多いです!ということで、どういう構造でプログラミングスクールがおすすめされているのか見てみましょう。 プログラミングスクールの登場人物 プログラミングスクールがおすすめされ、実際に入塾されるまでに出てくる登場人物を見ていきましょう。 広告主(プログラミング・スクール) ASP アフィリエイター ユーザー 採用企業 しらない言葉がたくさん出てきましたね。さっそくこれらの解説をしていきたいと思います。 広告主(プログラミングスクール) 広告主、つまりプログラミングスクールです。プログラミングスクール運営会社は、このような意図を持っています。 プログラミングスクールにお客さんを集客したい 集客をする上で、インターネット上で検索される必要がある 自分たちで記事を書くのはコストがかかる… 誰かにお願いしたい! そうだ、だれかほかの人にレビュー記事をいっぱい書いてもらいたい そこで広告主であるプログラミングスクールは、ASPに広告案件をわたし、アフィリエイターに集客を代行してもらいます。つまり、自然発生的な評判を、無理やり作ってもらうために依頼しているわけですね。 ASP アフィリエイター向けに、広告主から広告案件をもらっている会社です。 こちら、こんなビジネスモデルです。 広告主から、アフィリエイト案件をもらう。広告主は月数十万円掲載料を払う。さらに成約が決まると、仲介手数料を払う。 ASPは、アフィリエイターのマネジメントを行い、広告主にたくさんの記事を書いてもらえるようにする アフィリエイターはASP経由で広告案件を見つける。そして、レビュー記事を書く。アフィリエイターの記事から成約が生まれた場合、成果報酬がもらえる ということをやっています。そして、この成果報酬がプログラミングスクールだとかなり高いです。 某A社:広告主には成約30万円, アフィリエイターには体験申し込み1.2万円, 受講成約で3万円,  ASP側に3万円支払われる → 広告主は1成約に7万円の広告費をかけて、30万円の成約を得ている という構造になっています。 アフィリエイター ASPのアフィリエイト案件を見て、アフィリエイト記事を書く人です。この人たちが記事を書くモチベーションは 記事を書いて、検索してきてくれた結果成約したらたくさんお金が入るので、とにかく成約する稼げる記事を書きたい! となっています。なので、アフィリエイターの心理としては、 行ったこともないし、実際授業も受けてないプログラミングスクールだけど、記事を書いて儲けよう できるだけ、体験申し込みしたら成約しやすい広告案件のみ記事を書きたい。おすすめするのは一番広告主からの承認率が高い記事。 […]

エンジニアキャリア

こんにちは、DAIです。 よく、これからエンジニアになりたい人に質問をもらうのですが、 エンジニアになるために、どんな言語を学ぶべきかわからない どんな教材で学べばいいかわからない という相談が多いです。 そこで、僕がもし一からエンジニアになる場合に、どのような方法でエンジニアになるか、学習の方法をまとめてみたいと思います。 ちなみに僕のプロフィールとしては、 過去プログラミングスクールに勤務実績あり エンジニアリングを仕事でやっています エンジニアの採用支援もフリーでやっています となっています。 エンジニアになれる条件とは 未経験でエンジニアになるための条件は、主に二つです。 ソフトスキル:自分で課題を解決できるようなスキル。 プログラミングスキル:独学で最低限オリジナルアプリを開発できるようなスキル です。一般的な採用と一緒で、エンジニアといえども、技術ではなく、志向性なども聞かれることが多いです。 これから伸びるポテンシャルがあるかどうか等、聞かれることになります。 一方で、プログラミングスキルもある程度必要となります。プログラミングは基本的に独学力をものすごく求められ、 自分の力である程度進む力があるかどうかをかなり求められます。なので、それを証明できるオリジナルアプリが創れるというスキルは非常に重要です。 プログラミングスキルを身に着けるには? プログラミングスキルを身に着けるためには、どうすればいいでしょうか。結論から言うと、以下の段階にそって学習を進めていけばよいです。 STAGE1:プログラミングの基礎が理解できている STAGE2:クローンアプリを開発できる STAGE3:オリジナルアプリを開発できる STAGE4:集団開発ができる STAGE1: プログラミングの基礎が理解できている プログラミングの基礎です。いわゆる文法ですね。 STAGE2: クローンアプリを開発できる 基礎を利用して、実際にアプリ開発のチュートリアルをやってみるのがよいと思います。 よくあるのだと、ツイッターと同じ機能を実装するチュートリアルみたいなものですね。 STAGE3: オリジナルアプリを開発できる クローンアプリを何個か作っていると、どうやってアプリを創れるのかがわかるので、組み合わせてオリジナルのアプリを開発してみるのがよいです。オリジナルアプリ一個あると、採用でかなりモテます。(というかこれは採用面接の切符みたいなものなので、最低限ここまで行けるとよいかと思います) STAGE4:集団開発ができる 基本的にWebサービスは、一人で全部開発することはありません。チームメンバーと一緒に開発するので、チームで開発するための作法を学ぶ必要があります。   Webアプリをゼロから作るには、何を学べばいいの? 言語に関しては、 サーバーサイドの言語:Ruby サーバーサイドのフレームワーク:Ruby on Rails フロントエンド:HTML, CSS, JavaScript フロントエンドのフレームワーク:Bootstrap それ以外に関しては、 ターミナル、コマンドラインの使い方 Gitの使い方 Herokuという、アプリをアップロードできるSaaSツールの使い方 などです。それぞれの言語については、下記記事で細かく解説しているので見てみてくださいね。 ≫【保存版】プログラミングで何を学べばどんなアプリを作れるのかまとめてみました。 サーバーサイドの言語は、PythonやJavaじゃダメなの? […]

プログラミングスクール

エンジニアになりたいというヒトは、まずプログラミングスクールを検討するのではないでしょうか。 しかし、 プログラミングスクールに入るべきなのか どのプログラミングスクールに入ればいいのか など、疑問に思うことが多いと思います。そこで、今回はプログラミングスクールの選び方について、解説したいと思います。 そもそもプログラミングスクールに行く目的は? まず、どのプログラミングスクールに行くべきかという手段ベースで考えるのではなく、どういう状態にしたいのかを考えましょう。 例えば 趣味でアプリを作りたい 副業でプログラミングで稼ぎたい プログラミングについて理解したい エンジニアとして未経験から転職したい 等、様々な要望があるかと思います。この中で、自分がどれに当てはまるのか、よく考えてみて、そこから必要なスキルを逆算して身に着けるといいと思います。 趣味でアプリを作りたい!というヒトは、別にプログラミングスクールに行くまでもないと思いますので、以下のURLを参考にプログラミングを勉強してみるといいと思います。 ≫【保存版】今話題のPythonでできることを、プログラミング未経験者でもわかるようにまとめてみた 副業でプログラミングで稼ぎたい、エンジニアとして未経験から転職したい!という方は、次の章を見てみましょう エンジニアになるために必要なスキル 仕事でプログラミングで稼げるようになるスキルは、どんな感じなのでしょうか。こちら、ツイッターで実際にエンジニアのヒトに聞いてみました。 エンジニアの方に質問です。初学者が、最低ここまで勉強したなら未経験でも採用してもいいよ!という基準を教えてください! — Dai (@never_be_a_pm) January 8, 2019 これに関しては、以下のような答えが返って来ました。 Webアプリでですが、 ・HTTPの基礎やDBの基礎が大体分かっている ・オリジナルアプリを一般公開している ・オリジナルアプリでテストを書いたことがある とかまでしてたらあんまり技術面では不安にはならない気がします。   自分自身でエラーや不具合の原因を調べ、解决する方法を習得することができたら。」ですかね。技術自体もどんどん進化していくので、XXXが使える、というハードスペックよりも、「自己解決力」「技術変化への対応力」がエンジニアとして働く上では必要かと思います。   「採用面接時のアピール」という前提条件で、 ・オリジナル性の高いアウトプットを示す ・上記におけるつまずいたところや、どのように解決したかを補足説明する 「自己解決力」はアウトプット量に比例する能力だと思うので、インプット経験より、とにかくアウトプットを示すことが第一歩かと!   いちばん手っ取り早いのはポートフォリオですね。 CakeでもRailsでも何でもいいので提出出来れば、それだけで10人に1人の逸材になれます。 作成に使った技術や苦労した点まで説明できれば、未経験としては満点だと思います😇   「調べたらできる」が大きな基準となりそうです。 基礎知識がしっかりしていて、やったことないことでも調べたらできるなら未経験でもやっていけると思います。 具体的には 「ググれる」 「デバッグできる」 「これらを行うスピードが速い」 の3つが該当します。   上記の答えを簡単にまとめると ゼロからオリジナルアプリを開発できる 自分でインターネットで検索しながら(ググりながら)エラーを解決(デバッグ)できる できれば、テストコードも書ける […]