プログラミング初心者 プログラミング 独学

こんにちは、DAIです。 多くの人がプログラミングを学んでいると思うのですが、基礎だけで終わってしまう人は多いのではないでしょうか。もっとWebアプリケーションを作ってみたかったり、データ分析がしてみたかったり、自動化してみたかったりしたのではないでしょうか。しかしそれができるようにするためには何を学べばいいかわからない。。という方も多いと思います。 そこで今回は、僕がプログラミング初心者向けに創った技術チュートリアルをまとめてみようと思います。

Python

書いた人 DAI (twitter: @never_be_a_pm) Follow @never_be_a_pm Dividableは、未経験からWebアプリ開発やマーケティングを学ぶ人向けにDAIが運営しているメディアです。月間ブログPV数は10万ほど。ツイッターフォロワー数は2万人ほど。ツイッターでフォローすると、最新情報を受け取れます! よく読まれているコンテンツ 独学Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ 独学PyQを実際に試してみたら、予想以上によかったのまとめてみた 独学Pythonでできることをまとめてみた こんにちは、DAIです。   プログラミングを知らない人でも、Pythonという言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。 書店などに行くと、Pythonに関する書籍があふれていますが、プログラミングを知らない人からするとPythonを学ぶと何がうれしいのか、 さっぱりわかりませんよね。   そこで今回は、Pythonを学ぶとどんなことができるようになるのかを、普段プログラミングに触れていない人にもわかりやすくまとめてみたいと思います。一緒にどうやればできるようになるのかについても解説します。 ちなみに!先に言っておきますが、Pythonができると めちゃくちゃ 便利です!また、初学者でも学びやすい言語なので、エンジニアではない人でも非常に重宝します。 Python本当に便利だ。 ・毎日の自分の記事の検索順位を自動取得してSlackに通知・Web上のデータを抜き出して、営業顧客リストを毎日自動作成・ツイッターでインフルエンサーのRTが多いツイートを自動取得してCSVにダウンロードしてデータ分析 マーケターが使えると超いいね。 — Dai (@never_be_a_pm) July 21, 2018  

プログラミング初心者 プログラミング学習法

こんにちは!DAIです。   突然ですがプログラミングを学び始めの時って死ぬほど大変じゃないですか?プログラミングの学習って初心者だったときマジで非効率だったのを思い出しました。ここ最近はクラウドソーシングで案件取ったり、データ分析などをPythonでできるようになってきたのですが、最初の勉強方法とだいぶ変わってきたなぁと感じています。 そこで、最近ツイッターで初心者の視点からよい学習方法を発信しているのですが、ツイートの中で反響が大きかったものをまとめました。プログラミングを独学でやっている人に、おすすめの学習方法についてです。     1. 作業ログをGithubのIssueに残す Githubはソースコード管理を行えるソフトウェアですが、その中でIssueという掲示板みたいなものがあります。そこに、どういう処理を行っていて、何がうまくいっていないのかを作業ログとして残しておくのがおすすめです。 プログラミング初心者はGithubで作業ログ残してツイッターに連携して作業すると、優しいお兄さんたちがコメントしてくれるのですごくおすすめ。作業も可視化されるし、質問しなくても何しようとしているのか見てわかればこたえてくれやすくなる。 — Dai (@never_be_a_pm) April 14, 2018   GithubのIssueとは、簡単いいうと掲示板みたいなもので、そこで開発についてやりとりができるんですよね。それがソースコード管理システムである、Githubに標準機能としておいてあります。例がないとわかりにくいと思うので、こちらが僕がツイッターの自動化アプリを作っているときのイシューです。 こんな感じで、自分が作業をしているときのログを適宜張り付けています。   これをやるのには2つメリットがあります。一つは、作業ログを残せるので、自分が今どのような処理をしているのか言語化しながら確認することで、状況の理解がしやすくなるという点です。 もう一つが、ツイッター上で自分のコードとともにGithubのイシューを公開しておくと、だれか優しい人がぱっと見てヒントを出してくれたりするからです。 ツイッター上だと、140文字しかないので、すべてを説明するには文字数が足りませんし、いきなり「ちょっと教えて」と見ず知らずの人に教えるのは正直ハードルが高いと思います。(しかも実際いいよ~なんて言ってくれる人も少ないと思います。)   2. 2週間で基礎は終わらせる 何カ月も基礎の本をず~とやっている人がいますが、Progateで学びたい言語をある程度勉強したら、さっさとプロダクトを創りましょう。基礎だけやってても球拾いだけやってるだけで、実際に野球ができるかって言われたら、実践詰まないとできないですよね。 技術書は、それを利用して学習を進めていくよりも、困った時のリファレンスとして使う側面が大きいです。普通にプログラミング学習の基礎を学びたいのであれば、実際に書きながら基礎を学べるProgateやAidemyなどのサイトを利用して、やってみるのが一番早いです。 たまにず~とProgateでレベル上げしている人がいるのですが、これはポケモンで言うとひたすらマサラタウンでてひたすらコラッタを倒し続けているような状態なので、早く外に出たほうがいいです。 3. プロダクトベースのチュートリアルをやる お勧めは、「~を作ろう!」系のチュートリアルをひたすらこなすのがよいです。写経でもよいので、どういうアプリがどういう構造で作られていて、どういう風に作ることができるのか、ひたすら型を学んでいくのが一番効率的です。チュートリアルをある程度こなせるようになると、ある程度この機能を実装したい!と思ったときに、過去の経験から実装することができるようになります。 プログラミングやって気づいたけど、作りたいものまず決めて、そこからそれに近いチュートリアルを訳わからないながら進め、細かいところ埋めて行くのが一番コスパよく学習できる気がする。スキル的にもモチベーション的にも。 — Dai (@never_be_a_pm) November 7, 2017   ちなみに僕自身は最初にツイッターのクローンを作るRails チュートリアルをやり、その後海外のTutorial Pointsというサイトでいろいろなアプリのチュートリアルを何度もやりました。そうすると、だいたいこの機能を付けるためにはこれが必要だよね!ってことがわかってくるので、自然とどういう風に設計すればよいのかイメージができるようになります。ただし全部英語ですので、英語力に自信がある人はぜひ! 英語じゃきつい!って人へ。日本語化されているコンテンツでいうと、Udemyもけっこういいです。Udemyは動画で0からプロダクトを創れるチュートリアルを公開していますね!Udemyの動画はかなり質が高いので、お勧めです。あとYoutubeとかでも動画でチュートリアルがあがってたりしますのでおすすめですね。 例えばこんなコンテンツがあります。ネットにはなかなか落ちていないような情報が、包括的にまとまっているのでお勧めですね! 【3日でできる】はじめての Django 入門 ( Python 3 でウェブアプリを作って AWS EC2 で公開!) […]

プログラミング 独学

こんにちは、DAIです。( https://twitter.com/never_be_a_pm )   多くの人がプログラミングにあこがれて、プログラミングの学習を始めますが、やはり最初に挫折してしまうことが多いんですよね。 ただ、それは、プログラミングの学び方を間違えているだけなんですよね。 そこで今回は、独学でプログラミングを学習して、ユーザー数10万人のAIアプリを作った僕が、 効率的にプログラミングを学ぶ方法についてまとめてみたいと思います。   読者の対象 ・プログラミングを始めたばかりだけど、どの言語から学んだらいいのかがわからない ・プログラミングの勉強がなかなか続かない。すぐ楽しくなくなる。 ・プログラミングの勉強の先が見えない。次に何をすればいいのかわからない   まずはプログラミングで何をしたいのかを決めよう まず一番最初にやるべきなのは、プログラミングでどんなことをしたいのかを決めることが大事です。 プログラミングはあくまでも手段であることを忘れないでください。プログラミングは学習ハードルが非常に高いです。 だからそのハードルを打ち破るだけの、高いモチベーションが必要になります。そこで、まず何を創りたいのかをまとめましょう。 例えば、普通のWebサイトを作ってみたいとか、マッチングアプリを作ってみたいとか、またまたiPhoneでアプリを作ってみたいとか。 ほかにもPythonで毎日の営業リスト作成を自動化できるようにしたい!だとか、そういうこともできるんですよね。 やりたいことベースに、何を学べばいいかプログラミングができる人に聞こう とはいっても、プログラミングで何ができるのかわからない人が多いと思います。また、わかったとしても何を学べばいいかわからない人が多いと思います。 そういう場合は、先に「だいたいこんなものつくりたいんだ~」とプログラミングができる友人に聞いてみたりしてみましょう。 そうすると、「HTMLやCSSやJavaScriptを学ぶといいよ!」などと、具体的にどの言語を学べばよいか教えてくれるとおもいます。 データ分析がしたいなら、「Pythonをやってみたら?」と言われるかもしれません。   技術をどこで効率的に学べるか調べよう ここまでできたら、あとはどこでその技術を学べばいいかだけです。 エンジニアの知り合いに、どこのサイトで学んだらいいのか聞いてみてください。 僕が個人的にお勧めしているのは、何個かありますが、目的によって変えるとよいと思います。 本当にWebアプリの初歩から学ぶならProgate、PythonやAIを学ぶならAidemy、初心者レベルから実際にアプリを作りたいならUdemyなどがよいと思います。 プログラミング学習サービスをまとめてみました。 日本だと、基礎はProgate、AIはAidemy、プロダクト開発はUdemyがよさそう。ちなみに日本に探してたけどない!って場合は、海外で似たようなアプリがあるので、英語が得意な人はそっちを使ってみるのもありかと思います! pic.twitter.com/RAYNc08Tcm — Dai (@never_be_a_pm) May 31, 2018 最後に 実際にアプリをPythonで創るまでの方法をまとめています。 > PythonでWebアプリを開発したい人が何を学べばよいか初心者向けに解説してみた  

Python

書いた人 DAI (twitter: @never_be_a_pm) Follow @never_be_a_pm Dividableは、未経験からWebアプリ開発やマーケティングを学ぶ人向けにDAIが運営しているメディアです。月間ブログPV数は10万ほど。ツイッターフォロワー数は2万人ほど。ツイッターでフォローすると、最新情報を受け取れます! よく読まれているコンテンツ 独学Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ 独学PyQを実際に試してみたら、予想以上によかったのまとめてみた 独学Pythonでできることをまとめてみた こんにちは、DAIです。 PythonでWebアプリを作ってみたい方も多いと思います。しかし、「そもそもWebアプリって何?」ということがわからなかったり、「どうしたらアプリって作れるの?」ってレベルでよくわからない方もいらっしゃると思います。こういう「何を学べばちゃんとWeb上にアプリケーションをアップロード(ディプロイ)できるか」という情報は、ネット上で探すのは難しいですね。 そこで今回は、PythonでWebアプリ開発を行う上での学習ルートと、おすすめの学習教材についてまとめてみたいと思います。 そもそもWebアプリとは? Webアプリとはそもそもなんでしょうか。Wikipediaによると、以下のように解説されています。 ウェブアプリケーション(Web application)は、インターネット(もしくはイントラネット)などのネットワークを介して使用するアプリケーションソフトウェアである。多くの場合、これらのアプリケーションは、Webブラウザ上で動作するプログラミング言語(たとえばJavaScript)によるプログラムとWebサーバ側のプログラムが協調することによって動作し、ユーザはそれをWebブラウザ上で使用する。 これだけだと、よくわかりません。そこで、簡単にWebアプリの構造を見てみたいと思います。 Webアプリの見た目を表す「フロントエンド」とは フロントエンドとは、ユーザーから見たときのWebページの見た目の部分を指します。 フロントエンド(front-end)とは、ユーザーと直接データのやり取りを行う要素のことで、Web制作ではWebブラウザ側(クライアント側)を指します。 https://www.internetacademy.jp/it/programming/javascript.html フロントエンドの部分を学ぶだけで、企業のホームページのようなものを作ることができるようになります。 フロントエンドの部分は、 HTML CSS JavaScript という言語によって書かれています。 順におって説明してみましょう。   Webアプリの文字を記述するHTMLとは HTMLとは、Webページの文章や、リンクなどを設定する言語となります。たとえば、僕がこのページに「Googleへアクセス」というリンクを張る場合、HTMLで書くとこのようになります。 <a href=”https://www.google.com”>Googleへアクセス</a> ほかにもただの文章を書く場合は、このようになります。 <p>たたの文章を書く場合は、このようにpタグで書こうとHTML上で書くことができます</p> つまり、HTMLとは簡単にいうと、Webページの内容を直接記入する言語なのです。 例えば、グーグルのホームページにアクセスして、右クリック→要素の検証 をクリックすると、実際にGoogleのページがHTMLで記述されていることがわかります。 HTMLの配置や色を決定するCSSとは CSSは、HTMLを装飾する言語です。例えば、さきほどHTMLで以下のような文を作成しました。 <p>たたの文章を書く場合は、このようにpタグで書こうとHTML上で書くことができます</p> この文章を、赤色に変えたいという場合は、CSSで書くとこのようになります。 p {color:red;} また、背景色を黒にしたい場合は、CSSで書くとこのようになります。 p {color:red; background-color:black} このように、CSSはHTMLを修飾する言語になるわけですね。 Webアプリの見た目に動きを付けるJavaScriptとは JavaScriptは、HTMLやCSSに動きを付ける言語となります(※本当はもっといろいろなことができます) たとえば、先ほど書いた分をクリックしたときに、その文書を赤色にするみたいなこともすることができます。 また、JavaScriptのフレームワークである、jQueryを利用すると、JavaScriptで普段書くようなまとまったことを簡単に書くことができます。 Webアプリの裏側のロジックを動かすバックエンドとは […]

プログラミング初心者

こんにちは、DAIです。 こんなツイートをしたら100RTくらいされました。 プログラミングスキルのある学生が時給2000円で働いていて、大学生の時ぼくはプログラミングをなぜもっと早くやらなかったのだととても後悔している。家でできるし、学ぶだけ市場価値上がる。僕はなぜコンビニで朝6時に起きて、3時間無心でおにぎりを握って時給880円で労働してたんだ。 — Dai (@never_be_a_pm) July 15, 2018 本当自分でも後悔しているのですが、大学生のうちにプログラミングで稼げるようになっておけばよかったとつくづく後悔しています。今回は、大学生がプログラミングで稼ぐべき5つの理由と、具体的にどうしたらプログラミングで稼げるようになるのかを解説したいと思います。 ①大学生からプログラミングで稼げると、究極の安定を保障できる 大学生の時に、就職でかんがえますよね。安定した生活とは。。。と。 で、僕はくいっぱぐれないのが最高の安定だと思うんですよね。 というのも、例えば新卒で500万円くらいもらえる、外資系のコンサルに行ったとしましょう。でも一口にコンサルといっても、市場価値の高い仕事につけるかどうかは運任せです。会社は安定なんて保証してくれないんですよね。 じゃあ何が安定かというと、会社や、経済の変動を受けたとしても、稼げる能力を持っておくことが一番大事だと思うんです。例えば、会社でリストラされたとしても、くいっぱぐれないモテる力を持っていたら、別にたいしたことはないですよね。 大学生のうちから、社会人と同じようにプログラミングができて、稼げると一緒に市場価値も上がるんですよ。最高じゃないですか? ②大学生からプログラミングで稼げると、バイトに行かなくても家で働ける 基本的にプログラミングができれば、会社にいかなくてもリモートで勤務できるような会社がたくさんあります。最高ですよね。 つまらない授業の間とか、余裕で働けるわけですよ。 ③大学生からプログラミングで稼げると、時給が高くなる さらにうれしいのが、大学生からプログラミングで稼げる力を持っておくと、時給がめっちゃくちゃたかくなるんですよね。プログラミングできると普通に時給3000円とかが当たり前の世界になってきます。 どうやったらプログラミングで稼げるようになるのか では、どうやったら大学生のうちからプログラミングで稼げるようになるのでしょうか。 それに関しては、↓の記事をぜひ読んでみてください! > 大学生のうちにプログラミングで稼げるようになるための、最短ステップの学習方法をまとめてみた