Python

こんにちは、Daiです。TwitterにはPython用のAPIが存在するのはご存知でしょうか。Tweepyというモジュールを利用すれば、ツイートデータを検索して取得したり、(search)タイムラインを取得したり(timeline)ツイートしたり(tweet)、いいねしたり(like)、リムーブしたり(remove)、フォローしたり(create_friendship)、それぞれの処理を自動化できます。 PythonでTwitter APIを利用して、いいねとフォローを自動化します。 環境 python 3 Cloud9を利用 Tweepyのインストール さて、使い方を紹介する前に、Tweepyをインストールしましょう。まずは、ターミナル上で以下のコマンドを入力し、Tweepyをインストールします。 $ sudo pip3 install tweepy ソースコード やることとしては Twitter APIで特定の語句を検索する 特定の語句をツイートしたツイートをいいねと、そのツイートをした人を自動フォロー です。 こちらがコードとなります。 import tweepy # 各種キーをセット CONSUMER_KEY = ‘xxxxxxxx’ CONSUMER_SECRET = ‘xxxxxxxx’ ACCESS_TOKEN = ‘xxxxxxxx’ ACCESS_SECRET = ‘xxxxxxxx’ #APIインスタンスを作成 auth = tweepy.OAuthHandler(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET) auth.set_access_token(ACCESS_TOKEN, ACCESS_SECRET) api = tweepy.API(auth) #検索キーワード q = “PythonとかScrapyとか使ってクローリングやスクレイピングするノウハウを公開してみる” #ここに検索キーワードを設定 count = 100 search_results […]

Python

〇この記事の読者の対象 ・PythonでTwitterのAPIを利用したい人 ・Pythonでフォロワーの全データを取得したい人 ・Pythonで指定したハッシュタグを検索し、そのツイートを投稿している人のIDを全部取得したい人 Python Twitter APIでフォロワーの全データを取得する 今回は、Pythonでツイッターのフォロワーをすべて取得します。 Tweepyを利用して、以下のことをためしてみました。 PythonのTwitter APIのライブラリTweepyで、ある特定のユーザーのフォロワーをすべて取得する そのフォロワーのFollow数とFollowing数を取得する Pandasを利用して、データをCSVに保存する まず、以下のコードを書き、特定のユーザーIDから、そのフォロワーのリストを取得し、一人ひとりのフォロワー数とフォロウィング数を取得し、CSVに落とし込むスクリプトを書いてみました。 環境 Windows 10 Windows Subsystem for LinuxでUbuntuを利用 Python3 スクリプト Tweepyを使っていて、ツイッターのAPIを利用できるTweepyというライブラリを使って、データを取ってきます。 $ pip install tweepy 処理内容としては、以下のようになります Twitter APIの認証キーの設定 Tweepyでインスタンスを作成 以下をmainの中で実行 全フォロワーのIDをリスト形式で取得し、以下for文で取得して、pandasで列に追加する フォロワーID フォロワー数 フォロー数 最後にCSVでエクスポートする 中身のコードはこちらです。 import tweepy import os import pandas import time search_id = “never_be_a_pm” #ツイッターのID df = pandas.read_csv(‘default.csv’, index_col=0) count […]

クラウドソーシング

こんにちは、DAIです。 副業解禁となり、週末に副業で在宅でプログラミングを利用して稼げたらいいなぁって人は多いのではないでしょうか。好きなプログラミングを副業にして、収入を得られたら超ハッピーですよね。実際に僕も普段会社ではプログラミングを書いていませんでしたが、独学で学んで、本業と同じ程度の副収入が入ってくるようになりました。 しかも本当にうれしいのがプログラミングって稼ぐのでこれがいいんですよね。 家で引きこもっていてもできる 土日の空いた時間でできる それなりに収入もよい 納品したお客さんが喜んでくれる そこで今回は、未経験で副業したい人で在宅で自分のプログラミングスキルを使って稼ぐ方法をまとめていきたいと思います。今回は主に、 副業でプログラミングを始めたいんだけど、どうやれば稼げるの? プログラミング未経験なんだけど、初心者でも始めることはできるの? どの言語から始めたらいいの? プログラミングで副業すると、収入ってどれくらいになるの? について、見ていきたいと思います。 副業でプログラミングを始めたいんだけど、どうやれば稼げるの? 副業でプログラミングを始める場合には、いろいろなパターンがあります。 プログラミングの開発案件をクラウドソーシングで受託して稼ぐ 友人からプログラミングの案件をもらい、受託して稼ぐ プログラミングをほかの人に教える 今回は、プログラマーではなくて、プログラミングをまだ学んだことがない人向けにまとめますね。 プログラミングの開発案件をクラウドソーシングで受託して稼ぐ プログラミングの開発案件を、クラウドソーシングを利用して稼ぐ方法です。クラウドソーシングについてはのちほど説明します 友人からプログラミングの案件をもらい、受託して稼ぐ 周りに仕事を発注したい方がいらっしゃれば、その人から仕事をもらう方法もあります。 プログラミングをほかの人に教える もし今プログラミングができるのであれば、プログラミングをほかの人に教えるという方法もあります。 初心者には、クラウドソーシングがおすすめ 基本的には、クラウドソーシングのサイトに登録して案件を獲得するのがよいと思います。周りにエンジニアの友達がいるとは限らないので。また、クラウドソーシングのサイトから案件を受託するためには、なるべく多くの案件から候補を選ぶために、多くのクラウドソーシングのサイトに登録しておいたほうがよいです。 プログラミング未経験なんだけどプログラミングを始めるうえで、どうやって仕事を獲得すればいいの? プログラミング初心者の場合、仕事を獲得するのは簡単ではありませんが、できなくはありません。やることとしては以下の通りとなります。 クラウドソーシングサイトにすべて登録する クラウドソーシングのサイトを定期的にチェックし、自分ができそうな案件がないか確認する 実際にそれに近い成果物を作って、クライアントに提示してオファーをもらう 基本的には、クラウドソーシングのサイトに登録するのがよいと思います。理由としては以下のとおり。 プログラミングの案件は、クラウドソーシングサイトごとにまとまっている なので、クラウドソーシングサイトに全部登録しておかないと、貴重な案件を見失う可能性がある どのサイトも必ずチェックしておく必要があります。 クラウドソーシングのサイトって? クラウドソーシングとは、一言で簡単に言えば「オンライン上で不特定多数の人に業務を発注すること」です。クラウドソーシングが行える運営サイトでは、発注者が仕事を公募し、その仕事に提案していくことで受注できるような仕組みになっています。 有名なクラウドソーシングのサイトは、以下の通りです。 ランサーズ クラウドワークス ココナラ それぞれ要登録ですので、先に登録しておいてください。会員登録は無料で1分程度でできます! ≫クラウドワークスに1分で無料登録する ≫ランサーズに1分で無料登録する ≫ココナラに1分で無料登録する   プログラミングの副業案件ってどんなものがあるの? さて、まずはプログラミングの副業案件を見てみたいと思います。副業案件は、クラウドソーシングのランサーズ、クラウドワークス、ココナラを見てみたいと思います。 1. ランサーズ ランサーズは、日本日本最大級のお仕事マッチングサイトです。ランサーズのプログラミング案件としては、以下のようなものがあります。 Webサービス開発 スマホアプリの開発 業務ツール制作 […]

プログラミングスクール

こんにちは、Daiです。2018年現在、かなり多くのプログラミング学習サイトがありますよね。ここ3年間くらいでかなり増えた印象です。 とはいえ、初心者からすると、何から学べばいいのか全くよくわからないですよね。なんせこんなにWebサイトがあると、どこから手をつけていいのかとても迷います。 そこで今回は、やりたいことベースにおすすめのプログラミング学習サイトと、学習フローを解説してみたいと思います。 Webアプリを作りたい人 初めてWebアプリを開発して見たい人ツイッターのようなWebアプリを作る学習ルートです。ログインしたり、掲示板を作ったり、フォローしたり、そんな機能を実装するルートです。 個人的には、Rubyから始めるのをとてもオススメしています。というのは、日本に教材がかなり充実していて、初学者が手をつけるのにはハードルが低くてよいからです。 ProgateでHTML. CSS. JavaScript. jQuery, Ruby, Ruby on Railsを学ぼう まずはProgateで、HTML、CSS、JavaScript、jQuery、Ruby、Ruby on Railsを学びましょう。Progateは無料でプログラミングを学習できるサイトです。すぐにコーディングを勉強できるので、初心者には圧倒的にお勧めできます。 > Progateで学ぶ もし自分の環境で作成したい場合は、ローカルで環境構築して、ドットインストールで同じ内容を復習するのが良いと思います。 > ドットインストールで学ぶ Rails Tutotrialでアプリを作る ここまでできたら、早速アプリ開発を始めましょう。Rails Tutorialという、ツイッターのコピーアプリを作れるチュートリアルがなんと完全無料で公開されています。この手順に従って、コードを写しつつアプリ開発してみるとよいです。ここでは、HTML, CSS, JavaScript, Rubyがすでに分かっていないと少し難しいかもしれないので、事前にProgateで学んでおくといいと思います。 > Rails チュートリアルで学ぶ ただしこのフェーズになると、本当につまづきます。つまづくとエラーを直すのに一日中かかることもざらにあるので、メンターがいるととてもよいです。 > プログラミング初心者にメンターが必要な理由(執筆中) ここで最後まで頑張ると、ツイッターのようなアプリを作ることができるようになります。 二週目をやるのもオススメです。正直最初は何言ってるかよく分からないと思うので、二週目でじっくりと咀嚼して理解しましょう。 Tutorials PointとUdemyでRailsで作ったアプリの機能追加しよう ここまでできると、アプリ制作の流れが理解できると思います。さらにこのチュートリアルで理解したものにプラスアルファで機能追加すると、自分の好きなアプリを作るレパートリーが増えます。 オススメは海外のTutorials Pointというサイトです。Railsに関するいろいろな機能がチュートリアル形式で紹介されています。ここのチュートリアルを参考に機能追加していけると、好きなアプリが作れるようになります。 > Tutorials PointでRuby on Railsを学ぶ ここまでできれば十分かと思いますが、さらにレパートリーが欲しいという方は、Udemyの講座を購入して学習を進めるとよいです。 > 世界最大のオンライン学習サイトUdemyで学んでみる データサイエンス、機械学習、AIに興味がある人 データサイエンスに関して学びたい人は、RかPythonを選ぶとよいと思います。最近の流行りはPythonなので、Pythonの方が情報が多いので、初学者にはPythonをオススメします。 ProgateでPythonの基礎を学ぼう まずはProgateでPythonの基礎コースを全て学習しましょう。 > […]

プログラミングスクール

こんにちは、DAIです。 「漠然とプログラミングの勉強を始めたけれども、この先どう勉強したらよいのかわからない!」という方多いのではないでしょうか。僕も最初、何を学べばアプリを作れるのか、何を学べばクラウドソーシングで受託できるのか、はたまた、何を学べばエンジニアとして就職できるのかが全くわかりませんでした。Progateで学習して、プログラミングの基礎は学んだものの、その先が見えない!というまま、ひたすら基礎をやり続けている方も多いと思います。 難しいですよね。実際、プログラミングができる能力があるからといって、プログラミング初心者では、ある成果から逆算して自分のプログラミングスキルをどう活かすか考えるのはほとんどの人ができません。 そこで、プログラミングを学ぶすべての人のモチベーション別に、お勧めの学習項目と、プログラミングスクールをご紹介したいと思います。 今大学生で、将来エンジニアとして転職したい 今大学生で将来エンジニアとして就職したい!という人は、自分自身でアプリを作ってインターンで実務経験を積むのが一番おすすめです。 というのも、やはり採用だと実務経験がある大学生ってめっちゃくちゃレアで市場価値が高くなるんですよね。 知り合いでメルカリのエンジニアとして採用された人間だと、新卒で年収700万らしいです。やばいですよね。その人はこんな感じで勉強を進めていました。 > 大学生のうちにプログラミングで稼げるようになるための、最短ステップの学習方法をまとめてみた 彼は大学生の時にアプリを作ったり、会社でインターンして実務経験をひたすら積んでいたみたいなので、それだけ市場価値を上げられたそうです。 さてさて、将来エンジニアとして転職したい場合は、 アプリを開発する インターンに応募する 実務経験を積む という流れが重要なので、それが一番できそうなプログラミングスクールを紹介します。 (ちなみに紹介した彼は、「プログラミングスクールに行った時のお金なんてエンジニアの案件取れればすぐ元をとれるから、お金を使うべき!と言っていました。」) サーバーサイドエンジニア vs フロントエンジニア さて、アプリを開発するといっても、実際にはエンジニアには二つの職種があると思ってください。一つはサーバーサイドエンジニア、もう一つがフロントエンジニアです。サーバーサイドエンジニアとしては、アプリの裏側のロジックを書く仕事です。対してフロントエンドエンジニアは、アプリの外側、つまりユーザーから目に付く部分を実装する仕事です。詳しくは以前書いた記事を参考にしてみてください。 > PythonでWebアプリを開発したい人が何を学べばよいか初心者向けに解説してみた 例えば、ログイン機能があるとしましょう。ログイン機能は、 ユーザーが画面上でログインフォームにデータを入力する プログラムがログインフォームからのデータを処理し、データベースに投げる データベースに値があった場合は、ログインを許可し、なかったらはじく といった処理をします。このログインフォームのデザインを行うのがフロントエンドエンジニア、中身のロジックを書くのがサーバーサイドエンジニアだと思ってください。 サーバーサイドエンジニア:Ruby on Railsでアプリを作るならTech Academyがおすすめ! アプリ開発の手順を学ぶのであれば、Rubyが個人的に一番おすすめしています。RubyにはWebアプリを簡単に作れるフレームワーク、Ruby on Railsがあります。このRuby on Railsを学ぶと、アプリ作成の全体像がとても理解しやすいんですよね。なので、はじめてプログラミングでWebアプリケーションを創りたいという人には、Rubyをおすすめしています。 Tech Academyのは完全オンラインのプログラミングスクールです。一人ひとりにメンターがついて、わからないところに対してアドバイスしてくれるようになっています。   Tech AcademyのWebアプリケーションコースでは、以下のことを学びます。 1人では続かない方のためのパーソナルメンターがつくプログラミングブートキャンプ。 週2回マンツーマンでのメンタリング、毎日15〜23時のチャット・レビューサポートで 短期間で未経験からオリジナルサービスを開発できるようになる学習プログラム。 あなたのオリジナルサービスをHerokuを使って公開することがゴールです。 アプリを開発するところまでコミットしてくれるようです。 Webサービスを実際に公開:期間内で4つのアプリケーションのリリースを目指します。実務に近い形で学習することで、社会でも通用するスキルが身につきます。 メッセージボード:メッセージのやりとりが出来る掲示板アプリ Twitterクローン: Twitterと同じ機能を持たせたクローンサイト モノリスト 楽天APIを活用したアイテムシェアサービス:オリジナルサービス 自分のアイデアをカタチにしたWebサービス Ruby/Ruby […]

エンジニアキャリア プログラミング学習法

こんにちは、Daiです。大学生の中で、エンジニア未経験でインターンに行けるのか、気になっている方も多いと思います。今回は、エンジニア未経験でもインターンに合格できるのか、解説してみようと思います。 エンジニア未経験でインターンは難しい エンジニア未経験のまま、インターン採用されるのは難しいです。僕自身も昔エンジニア未経験で採用してもらえると思い、数あるインターンに応募しましたが、全てダメでした。 そもそも企業も、即戦力、もしくは教育すれば伸びるエンジニアが欲しいのに、全くの未経験がきたら採用したくないですよね。 また、そもそもプログラミングを一切学ばないでエンジニアになりたいと受けてくるということは、「自分で勉強する姿勢がありません」とアピールしているのとほぼ同義になります。 なので、全くプログラミング経験のない人は、エンジニアインターンに合格することはほぼ不可能と言ってよいでしょう。 エンジニア未経験でインターンに合格するにはどうすればよいか? さて、エンジニア未経験の場合、インターンに合格するにはどうすればよいでしょうか 未経験では話にならない!まずはプログラミングに触れよう エンジニア未経験でインターンに合格するには、まずプログラミングに触れましょう。ネットにはたくさんプログラミングを学べるサイトがあります。Progateなどはとてもオススメです。 > Progateで学ぶ さて、少しでもプログラミングに触れて楽しいと思えた人は才能があります。 エンジニアインターンの採用では、実際にアプリの開発経験があるか見てもらうことが多々あります。なので、ちゃんと一個アプリを作り上げることがとても重要になります。 アプリを作るためには、Rubyが個人的にはオススメです。Rubyと、RubyのフレームワークRuby on Railsを学んで、3ヶ月くらいでアプリを作ってしまいましょう。ただしこの段階でプログラミングは一気に難しくなります。なぜなら、見たことのないエラーとの戦いが始まるからです。 > RubyをProgateで学ぶ アプリを創って未経験を超えよう なので、必ず1人、支えてくれるメンターがいるとよいでしょう。メンターがいると、バグった時質問することができます。近くにいなければプログラミングスクールに通うのも手です。 プログラミングスクールに通うと、メンターをつけてもらうことができます。オススメはTech Academyですね。 プログラミングスクールでサクッとアプリを作って、エンジニアインターンを受けましょう。 > Tech Academyとは何か見てみる エンジニアインターンを探そう エンジニアインターンを探すなら、ベンチャーがよいです。、Wantedlyで気になるベンチャーを探してみると良いと思います。必ず自分が作った成果物はGithubに上げておきましょう。 > Wantedlyで仕事を探す 最後に ということでエンジニア未経験の人がエンジニアインターンに合格するまでの方法について解説しました。 まずは独学で進めたい!という人は、こちらの記事を参考に勉強を進めるとよいです。 【保存版】プログラミングを無料で学べる学習サイトを目的別に整理してまとめてみた もし、すでに独学でプログラミングして完全に困っている場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。 【保存版】プログラミングでやりたいことから逆算して、おすすめなプログラミングスクールを紹介します!  

エンジニアキャリア

こんにちは、DAIです。 ここ最近「40代未経験でもエンジニアとして仕事することはできますか?」とよく聞かれます。 ネットで見ると、正直相当難しいと言われています。しかし、個人的には無理ではないと思っています。 そこで今回は、40代未経験でも、どうにかしてエンジニアとして働く方法についてまとめてみたいと思います。 40代未経験でエンジニア「転職」は諦めた方が良い 最初にかなりきつい現実をお伝えすることになりますが、40代で未経験でエンジニア転職は、ほとんど無理です。市場価値がありません。未経験でも企業が取りたいと思うのは、第二新卒ぐらいまでです。本人の潜在能力で採用されるのは、若い時のみです。中途採用ではしっかりとした実力を元に評価されます。なのでエンジニアになるには、エンジニアだった人でないとかなり難しいです。 また、40代だと、年齢は転職市場では大きく低く評価されてしまう原因なので、ダブルで大変です。 なので、40代で未経験でエンジニア転職は無理です。諦めた方が良いです。 ただしクラウドソーシングやフリーランスなら勝ち目はある ただし、採用を伴わないクラウドソーシングやフリーランスなら勝ち目があります。ここで実際にクラウドソーシングでエンジニアをやり、その後独立されてフリーランスとして働かれている40代の方をご紹介します。 体験談:未経験エンジニアで、40代からクラウドソーシングを始める 彼は会社員時代は、エンジニアではなく品質保証という仕事をしていましたが、鬱で休職していました。そこで独学でプログラミングを学び、クラウドワークスやランサーズ等のクラウドソーシングサイトで、プログラミングの受託開発を請け負っていました。 最初は単価1万円程のシステム自動化等のアプリをRubyを使って納品していたそうですが、徐々に実績が増え、より高単価な案件を受注できるようになり、今ではフリーランスとして独立した、起業しています。(しかも40代から) クラウドソーシングであれば、企業側としても採用が必要ないため、年齢が気になることはないのです。必要なのはちゃんと納品した実績のみ。なので、最初は他人よりグッと単価を落として、実績をつけていき、実績を積み上げていくことで40代でも生活していけるだけの収入をプログラミングで得ることができるようになります。 確かな実績をもとにフリーランスとして独立 そこでたしかな実績を積み、未経験40代エンジニアからフリーランスとして独立されています。年収も前職より全然よいそうです。 どうしたら40代でもフリーランスエンジニアになれるのか そこで、どうしたら40代でもフリーランスエンジニアになれるのか、まとめてみたいと思います。 まず全てのクラウドソーシングのサイトに登録して、案件を見てみる まずは全てのクラウドソーシングサイトに登録して、どんな案件があるのか確認してみましょう。 有名なクラウドソーシングサイトとしては、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラなどがあります。 これらは案件やクライアントが若干異なるので、必ず全て登録しておいて、どんな案件が多いのか見てみてください。 最初は単価1-5万円くらいの案件が最初はオススメです。狙いどころはワードプレスを利用したWeb制作と、業務自動化プログラムですかね。 簡単な案件でしっかりと実績を積んでいくのが良いでしょう。具体的にはRubyやPythonの業務自動化システムと、Wordpressを利用したWeb制作が良いでしょう。そのような案件がないか、クラウドソーシングサイトに登録してお気に入りしておいてください。   クラウドワークス クラウドワークスは、上場している日本最大級のクラウドソーシングサイトです。このサイトでは、Web制作の案件等を調べることができます。ここの画像にのっているものだと、Wordpressの案件が5万円ほどありますね。こんな感じでどんな案件があるのか、登録してみてみるのをお勧めします。 > クラウドワークスに登録して、案件を見てみる(無料) ランサーズ ランサーズも同じくクラウドソーシング系のサイトです。 こちらも同じように登録して、案件が見れるようにしておきましょう。僕はいつもブックマークしていました。 > ランサーズに登録して、案件を確認してみる(無料) ココナラ ココナラもクラウドソーシングサイトですね。 > ココナラに登録して、案件を確認してみる(無料) プログラミングスキルを学ぶ 案件をみたところで、さっそくプログラミングスキルを学んでいきましょう。 業務効率化プログラム RubyやPythonの基礎は、Progateを利用して学ぶのが良さそうです。まずは本当にプログラミングの適性があるのか、Web上でコードを書いて学んでみるとよさそうです。 > ProgateでPython、Rubyを学ぶ そして、業務システム自動化に関してはスクレイピングや、APIの利用、また定期実行プログラム等を書ける必要があります。これは書籍などを利用して学ぶのも良いのですが、プログラミングスクールで学ぶのが早いと思います。 アイデミープレミアム 業務システム自動化で必須のスクレイピング等の基礎は、アイデミー プレミアムという完全オンラインのプログラミングスクールがあるので、そこで学ぶのをオススメします。環境構築から、Webページ作成、さらにデータ取得のためのスクレイピング等を学べるアプリ開発コースや、自分の目的にあったカスタマイズコースで学ぶことができます。 アイデミープレミアムでは自分のやりたいことからカスタマイズしてできるカスタマイズコースや、Webアプリを1からつくるアプリ作成コースがあるので、一度受講してみるのも良いと思います。メンターもついて、Slackというチャットツールで分からないところは質問に答えてくれます。 > アイデミー プレミアムを見てみる Web制作 Web制作を学ぶのであれば、Tech Academyがオススメです。Tech AcademyはWordpressの使い方をしっかりと教えてくれる講座があります。実際に企業のコーポレートサイトを創ったり、オリジナルのサイトを作ることができるようになります。以下ホームページから引用! […]

マーケティング

書いた人 DAI (twitter: @never_be_a_pm) Follow @never_be_a_pm Dividableは、未経験からWebアプリ開発やマーケティングを学ぶ人向けにDAIが運営しているメディアです。月間ブログPV数は10万ほど。ツイッターフォロワー数は2万人ほど。ツイッターでフォローすると、最新情報を受け取れます! よく読まれているコンテンツ 独学Python初心者向けの実践的なチュートリアルまとめ 独学PyQを実際に試してみたら、予想以上によかったのまとめてみた 独学Pythonでできることをまとめてみた こんにちは、Daiです。プログラミングやSNSの運用について発信しています。ツイッターのフォロワーは2万人ほどです。   2018年5月くらいから、ツイッターのフォロワーを本格的に増やすことを目標にしました。この時確かフォロワー2000人ほど。 #やりたいこと 3カ月以内にフォロワー1万目指す — Dai (@never_be_a_pm) May 2, 2018 そして2018年7月、2カ月でツイッターのフォロワーが1万人を突破しました。 ツイッターのフォロワーが1万人を超えました。|Dai @never_be_a_pm|note(ノート) https://t.co/VXmNaYj7Gn — Dai (@never_be_a_pm) July 9, 2018   2018年5月くらいから、ツイッターのフォロワーを本格的に増やすために施策を打ち始め、2018年12月現在では、ツイッターのフォロワーが約2万人を突破しました。 正直フォロワーを上げるための施策は100以上試しました。最初の方は全然増えなかったので、ほとんど失敗です。ただそのうち何個か施策が効いてくるものがあり、その施策を進めて行くとどんどんフォロワーが増えて行くようになりました。 また、「フォロワー数の増やし方」みたいな記事はたくさんありますが、フォロワーが少ない時のフェーズとフォロワーが多い時のフェーズで、効果のある施策が全く異なることが分かりました。 そこで、今回は僕がフォロワーを伸ばしていくために、どんな施策を打ったのか、結果的にみて何をするのが最短でよいのかを公開しようと思います。 この本の読者の対象 ツイッターフォロワー0 ~ 2000人くらいで、伸び悩んでいる人 ツイッターフォロワー~ 10000人ぐらいまで一気に伸ばしたい人 フォロワーを増やすメリット フォロワーを増やすと、いろいろなメリットがあります。 SNSで自分の商品が売りやすくなる 知名度が上がるので、仕事につながりやすくなる 自分の影響力を、人のために使える 錯覚資産として、かなりストックする 特に僕の場合は、noteで自分のコンテンツを販売するのに、ファンとの接点が1.5万人分あるので、 コンテンツを提供するメディアとして非常に助かっています。 フォロワー(ファン)を増やすためには、現状の把握を数値で確認するのが大事 フォロワーを増やす施策を打つためには、「実際に何が価値のあるコンテンツだったのか」を確認するために、ツイートの反響や、フォロワー数の増減を常にモニタリングしておく必要があります。数値をみて、とにかく改善を回すことが重要です。例えば、僕は自分のツイートのデータを分析して、フォロワーが伸びるタイミングでどういうツイートをしているのかをデータ分析しています。 2000RTだけどオリジナリティのないツイート、100RTだけどオリジナリティのあるツイート、フォロワーが増えるのはどっち?って記事書きました。 【データでみる】ツイッターで本当に見るべき指標はRT数ではなく◯◯だった! […]

プログラミングスクール

こんにちは、DAIです。 よくプログラミングスクールに行って成功する人と、失敗する人に大きく分かれます。 同じサービスを提供しているのに、失敗している人と成功している人がいるのはおかしいですよね。 実は、プログラミングスクールで失敗する人が共通している、たった一つの特徴があります。 今回はプログラミングスクールで失敗する人の特徴と、どうしたらしたらいいのかをまとめてみようと思います。   はじめてプログラミングに触れるのが、プログラミングスクールという人 本当にこれに限ります。プログラミングスクールで、はじめてプログラミングに触れる人は、ほとんどの人が挫折します。 というのも、プログラミングスクールに行く前にプログラミングに触れていないというのは、こういう風に思っているはずなんです。 ・他人に教えてもらえるのであれば、プログラミングをできるようになるはずだ! ・お金を払って学んでいるんだから、できるようになるに決まっているはずだ! もちろん、プログラミングスクールはあの手この手でわかりやすく解説してくれるとは思います。だから一時的にはコードをなんとなくかけるようになると思うんです。 プログラミングは一人の時間のほうが圧倒的に長いから、一人だと躓いて失敗する しかし、自分で主体的に手を動かそうとせず、いきなりプログラミングスクールから始める人は、ほぼ挫折します。それはコンテンツが難しいからではなく、そもそもプログラミングが簡単なものだと思っているからの場合が多いです。最初に何かしら一人で挑戦して学んでいた人は、挫折しながらも成長していく傾向があります。しかし、はじめてプログラミングスクールでプログラミングを学ぶ人は、簡単な問題から始めるので、家でもできるような簡単なコンテンツを数十万円かけて学ぶことになります。 しかも人がいないと、すぐにだめになってしまうので、成果がなかなかつきません。 無料のプログラミング学習サイトで学んでから、プログラミングスクールに行った方がよい なので、こういう風にならないためにも、ある程度無料でプログラミングを学んだうえで、目的をもってプログラミングスクールに行くべきだと思います。 じゃないとプログラミングのバグに出会ったときに挫折してやる気がなくなってしまい、お金がもったいないからです。 ある程度無料サイトで学んだうえで、スクールに行くのが僕のおすすめです。 プログラミングスクールに行く判断をする一つの目安としては、すでにクラスまでの概念をProgateやAidemyで理解していて、アプリ開発に手を出したけど、エラーでつまづきまくっているぐらいのレベル感で行った方がよいです。同じ期間でも学習効率は10倍くらい変わります。 — Dai (@never_be_a_pm) July 20, 2018 最後に ということで、どうせ高いお金をはらってプログラミングスクールに行くのであれば 目的を明確にする ある程度無料でプログラミングの基礎能力はつけておく ほうが得策かと思います。

プログラミング初心者 プログラミング 独学 プログラミング学習法

こんにちは。DAIです。 将来プログラマーになりたいという方は多いのではないでしょうか。そしてプログラミングはいつでも学べそうな気がしてきますが、実は大学生のうちにエンジニア力をつけておくことが非常に重要なんですよね。実際に学生時代からエンジニアリングをやっていて、かつ新卒エンジニアとして働いている人の話数人から聞いてみると、大学のころから現役でエンジニアをしている人は、年収が新卒で700万円超えていることが当たり前のようにありました。逆に社会人からプログラミングを学び始めると、普通に300万円くらいしか年収ないんですよね。 これはなぜなのでしょうか。今回は、大学生のうちにプログラミングを学んでおくべき3つの理由と、新卒で市場価値の高いエンジニアになるための最短ルートをステップに分けて解説してみました。   大学生のころこそ、エンジニア力を付けて市場価値を高めておく理由 新卒でプログラマーとして就職し、給料を上げたい人が多いと思います。そういう人は、大学生の今こそ、やるべきかと思います。 大学生だからこそ、エンジニア力をつけておくといいということを、採用をしている立場からしても、非常に強く痛感します。 その3つの理由について解説していきたいと思います。   ①大学生でないと、エンジニアに必要なスキルを身に着けるのが難しくなる エンジニアになりたい!と思ったときに、すぐなれるかというと否なんですよ。なんでかというと、中途採用でエンジニアとして転職するためには、ポテンシャル採用ではだめで、ちゃんと実績と経験がある人ではないと転職できないからなんです。社会人になってから、エンジニア転職が難しいのはまさにここです。つまり、プログラミングも能力がなく、かつプログラミングを実際に利用してサービスを運用、もしくは開発した経験がないので、難しいんですよね。 実際に例を見てみましょう。こちらメルカリのエンジニアの募集要項です。必須条件はないと応募しても落ちる条件で、歓迎条件であればあればさらによいという条件となります。Webアプリケーションの開発経験と、データベースを利用したアプリケーションの開発経験がなければ入社することは非常に難しいです。   応募資格 / Qualifications ▼必須条件 ・Webアプリケーションの開発経験 ・RDBMSを利用したアプリケーションの開発経験 ▼歓迎条件 ・PHP, Go, Java, Python, Node.js, Ruby, Perl などのプログラミング言語での開発経験 ・Microservicesアーキテクチャでの開発経験 ・Git / Githubを利用したチームでの開発経験 ・ユニットテストフレームワークを利用したテスト駆動開発経験 ・Webアプリケーションフレームワークやライブラリなどの開発経験 ・大規模サービスの開発経験(負荷を考慮した設計できる方) ・OSSの公開、コントリビュートの経験 この経験を得るためには、もともとエンジニアじゃないと難しんですよね。また、完全未経験でエンジニアに就職するのもよいのですが、それだと相当年収が落ちることになると思うので、大変だと思います。というか、完全未経験なら年齢が高い社会人よりも、学生を取ったほうがペイするから未経験の社会人をとるインセンティブが採用側としてはそこまでないのです。 また、仮に奇跡的に土日でインターンなどを見つけたとしても、社会人だとなかなか時間が作れないから、技術を付けるリソースが全然ないんですよね。特に新卒でブラック企業なんかはいったら、いざエンジニアになりたいって思ったとしても間違いなく時間がなくてできません。だから一度エンジニアと関係ない職種についてしまうと、エンジニアに非常になりにくいという特徴があります。   ②プログラミングを学べば、どこでも働けて、成長した分が成果として収入に反映される プログラミングを学んで、実際にコードを書けるようになると、クラウドワークスなどの案件で単価30万円くらい案件を、1カ月で2件くらいできてしまうですよね。だから大学生でもエンジニアなら、1カ月で60万円以上稼ぐことも実質可能なんですよね。実際僕の友人も学生時代、つまらない授業は授業中に案件やって、バイト全くせずとも好きなプログラミングで稼いでいる人がいました。しかも勉強すればするほどどんどん単価が上がっていくので、普通にバイトするのがあほらしくなるみたいです。 ③プログラミングは年齢関係なく、実力で市場価値が上がる エンジニアの採用は新卒でも完全実力主義なので、技術力が高ければ純粋に年収もあがります。新卒でもすごい人だと1年目から700万円なんてざらにありますね。僕の親友のエンジニアも、新卒で700万円の年収をもらっていますが、もともと大学生時代にプログラミングスクールにいって、受託開発をしたりサービスを作って市場価値を上げた結果、高い年収で就職できていました。新卒採用でも、エンジニアは唯一「完全実力主義」なので、今のうちから実力をつけておくのは非常によい考えだと思います。ちなみに他社の例だと、優秀な学生エンジニアの待遇はこんな感じです。   マイクロソフト 700万円 ~ サイバーエージェント 720万円 ~ メルカリ 500万円 ~   大学生の今だからこそプログラミングを学ぶべき!社会人になってからでは不利になる! […]